株式会社マックス


【売れる仕組み通信・3】
〜購入予定でないものを買ってしまう理由は?価格が安い(約40%)に次いで『商品説明のPOPを見て』が約18%〜 
『売れると働くをデザインする』Vol.10



 (株)マックス(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:澤地 哲夫)は、「生活者の購買行動に関する調査」として、インターネットリサーチを実施致しました。本調査では、週1回以上スーパーもしくはドラッグストアで買い物をしている男女(20〜60代)500名を対象として行いました。
 生活者が購入予定でないものを買ってしまう理由を調査しましたのでご報告致します。以下調査結果より、非計画購買に導くには店頭(売り場)での展開状態が重要であることを見出せる結果となっております。            

 ●『購入予定でないものを買ってしまう理由』は「価格が安い」に次いで「商品説明のPOPを見て」が18%「スーパー、ドラッグストアに行った時、購入予定でないものまで買ってしまうことがありますか?」という問いに対し、生活者の方々から得られた回答は以下グラフの通りの結果となりました。
 
 最も高い割合の回答が「価格が安いと購入してしまうことがある」で40%、次いで「詳しい商品説明のPOPを見て魅力を感じると購入してしまうことがある」が18%、そして3位が「TVCMで見たことがあり興味があった商品だと購入してしまうことがある」で15%と回答している結果となりました。
 
 生活者を非計画購買へ導くものは何かという視点で考えた時、商品の「価格」に訴求力と即効性があることは事実です。
しかしながら即効性があっても継続性がないのが、TVCMなどのメディア訴求と同様の課題点だと考えられます。生活者に対し、継続的に訴求力を高める策としてポイントとなるのが、「店頭(売り場)」です。
特に非計画購買については、事前にその商品の情報をほとんど持っていないことを想定し、店頭での商品説明POP(特徴・使用法・他商品との比較など)を、いかに『生活者視点』で作成し発信していくかが重要であり、店頭でのコミュニケーションの必要性を再認識する結果となりました。

グラフ:http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=0&rid=NRR200839669    

             
≪調査概要≫「生活者の購買行動」関する調査
■調査期間:2008年6月16日〜18日 
■調査方法:マクロミル社のネットリサーチ(20〜50代男女500名よりアンケート)

関連URL:http://www.macs-agcy.co.jp

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