2008年11月21日 10時00分

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【売れる仕組み通信・4】
〜商品に興味を持つきっかけは『店頭で商品を見て』が最も高く約37%〜
『売れると働くをデザインする』Vol.11

商品に興味を持つきっかけで一番多いのはどんな時ですか?

株式会社マックス

(株)マックス(本社:東京都中央区新川、代表取締役社長:澤地 哲夫)は、「生活者の購買行動に関する調査」として、インターネットリサーチを実施致しました。本調査では、週1回以上スーパーもしくはドラッグストアで買い物をしている男女(20〜60代)500名を対象として行いました。
生活者が商品に興味を持つきっかけはどんな時なのかを調査しましたのでご報告致します。                 

グラフ:http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=0&rid=NRR200839670


●『商品に興味を持つきっかけで一番多い時』の1位は「店頭で商品を見て」で37%

 「商品(※)に興味を持つきっかけとして一番多いのはどんな時ですか?」という問いに対し、生活者の方々から得られた回答は以下グラフのように、最も高い割合は「店頭で商品を見て」で37%、次いで「TVCMを見て」が31%という結果となりました。
 
 この結果より注目すべき点は『店頭(売り場)での注視度が購買に繋がる興味をわかせる』ということです。近年、マス・マーケティング(広告)の効力低下が著しいと言われています。今回の調査結果はそれを裏付けると共に、現在セールス戦略のトレンドとして『店頭(売り場)』が重要視されている背景を明確に示しています。
 
 生活者が実際に商品を購入する場所のほとんどは、店頭と言われています。そこでの商品注視度が生活者の興味を惹く一番の要素であるからには、一過的な広告や価格ではなく、店頭(売り場)での継続的な「仕掛け=コミュニケーション」が必要です。
 商品に対する安全性や信頼性への欲求が高まっている現在、生活者は五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)全てを使い品定めしています。それを店頭(売り場)で刺激する「仕掛け」を、継続的に実施していくことが、購買行動へと導く早道ではないでしょうか。    

 弊社では生活者との店頭コミュニケーションを強固にするための仕組みとして「セールスデザイン」というコンセプトで企業と生活者を繋ぐ解決策を御提供致します。是非お問合せ下さい。


(※)商品→食品・飲料・アルコール・医薬品・化粧品・日用雑貨・衣服                                             

                                       
≪調査概要≫「生活者の購買行動」関する調査 
■調査期間:2008年6月16日〜18日  
■調査方法:マクロミル社のネットリサーチ
(20〜50代男女500名よりアンケート)

関連URL:http://www.macs-agcy.co.jp

  • 商品に興味を持つきっかけで一番多いのはどんな時ですか?

    商品に興味を持つきっかけで一番多いのはどんな時ですか?

キーワード 店頭マーチャンダイジング, 店頭マーケティング, 店頭支援, 営業支援, 消費者リサーチ, マーケティングリサーチ, 店頭MD, MD, 消費者動向, リサーチ結果
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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