エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社


【avex WORLD AUDITION 2008 特別インタビュー】avexを発射台にして世界に飛び出していってもらいたい!



avex WORLD AUDITION 2008に寄せて、今回はエイベックス・エンタテインメント株式会社 取締役 原田淳さんににお話を伺いました。




--次世代を担うアーティストでどういう事が求められますか?
僕の永遠のテーマですけど、今までいなかった人です。こんなのすごいって感じるのがお芝居においても音楽においても同じだと思うんです。例えば、「自分は誰それさんに似てる」っていうのでは不十分だと思います。

-- 原田さんの中でこういうアーティストがいいっていうのは?
それは毎年悩んでて、僕は毎年こういうアーティストをやりたいって新人を育てるんです。例えばその年はソングライターでやりたいなって言ってて大塚 愛、その前の年は日本で本格的なブラックミュージック、演歌とかの要素が全くないっていう意味で倖田來未、といった感じで・・・。

-- 今までに原田さんが出会ったアーティストで感慨深いエピソードはありますか?
基本的に僕が携わって売れた人には共通項があるんです。天才ですよ。理論的に物事ができるとか計算力があるとかじゃなくて、みんな一つの事にかけては圧倒的かな。

-- プロフェッショナルの立場からオーディションでここだけは大事にすることとは?
一回勝負だと思う。僕と会うのもそうだし、たくさんのお客さんと会う時も一期一会だと思うんだよね。その時に力を発揮できるかどうかだから。それがだめなら違う道を選んだ方がいいと思う。世の中には色んな道があるし、そっちに行った方が伸びる人があると思う。人生賭けるんだったら、それくらい集中して、緊張して、気持ちが張りつめて泣いちゃったりしてもいいんだよね。

-- 日本のエンタテインメントの中でavexのココがというところはありますか?
今、avexは世界に向けて発信するベースはほぼ出来上がってると思うので、それは長い間準備してきたから、後はソフトがどう乗っかって来れるかという事なので、ぜひavexを発射台にして世界に飛び出していってもらいたいですね。僕らの世代では世界を相手になんてできないと思ってた。それが意外に早く来ちゃったんで若い世代の人にもがんばって欲しいと思うし、何かが通じるじゃないかって思ってます。




続きは "avex WORLD AUDITION 2008" 特別インタビューサイトへ
http://avexworldaudition.com/2008/blog/interview/


<原田 淳>
エイベックス・エンタテインメント株式会社 取締役
これまでDo as Infinity, AAA,大塚 愛など多くのヒットアーティストを育ててきた。音楽界に新しい息吹きを送り続けるエイベックス・グループの制作を引っ張る存在でもある。

関連URL:http://avexworldaudition.com/2008/blog/interview/

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