2008年11月17日 14時15分

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「ALL外為比較」を運営するSBIホールディングスは、30代を対象に「外国為替証拠金取引(以下、FXトレード)」についてインターネットを利用した調査を行いました。

SBIホールディングス株式会社

外国為替証拠金取引の情報比較サイト「ALL外為比較」(http://www.allgaitamehikaku.jp/)を運営するSBIホールディングスは、30代を対象に「外国為替証拠金取引(以下、FXトレード)」についてインターネットを利用した調査を行った。(調査・配信協力:株式会社アイシェア)

FXはもう常識?30代の53.4%が「知っている」FXトレード
〜 FXトレードをしている人の継続率は72.2%と高水準

<調査のポイント>
・“FX”って? 30代の53.4%がFXについて認識アリ
・FXトレードの継続は72.2%と高い水準に
・やってみたいと思った時の参考情報源は「FX専門用語解説サイト」「FXサービス比較サイト」
・FX始めた理由 1位は 「知人のすすめ」次いで「株トレード経験」、「ネット広告」
・わかりにくいFX用語 「くりっく365」、「スワップポイント」の理解は3割未満

<ヘッドライン>
FXトレード未経験者のFX認知度を調べた所、「知っている」が53.4%と過半数を上回る結果に。また、FX経験者は31.5%が「知人のすすめ」でトレードをはじめており、29.6%が「株トレード経験がきっかけ」と回答した。FXトレード経験者に現在も続けているか聞いたところ72.2%が「現役」と答えており、FXトレードは一過性のブームとは言い切れないようだ。

<調査概要>
100年に一度の金融危機。乱高下が続く為替市場。それでもFXトレードに関心を持つ個人投資家が増えているという。今回はFXトレードについて、30代のネットユーザーに調査を実施、男女887名の回答を集計した。

FX経験者を除く698名に、「FXが何かを知っていますか?」と聞いたところ、53.4%が「知っている」と回答した。30代は半数以上がFXに対して何かしらの知識を持っているようだ。また、難しいとされているFXトレードの専門用語の認知度について、「くりっく365」は23.9%、「スワップポイント」は29.7%と低かったが、「スプレッド」の認知度は50.5%と高い認知度を示した。

次にFXトレード経験者、またFXに関心を持っている人189名に「FXをやってみたいと思った時に参考にした情報源」を聞いたところ、1位は「FX専門用語解説サイト」、極差で「FXサービス比較サイト」、3位は「専門誌」となった。
いわゆる入門マニュアルとなる専門サイトや専門誌だが、「比較サイト」では何が重要視されるか利用者に聞いたところ、1位は「サイトの見やすさ(78.9%)」、2位に「比較項目数(57.9%)」、3位は「掲載会社数(54.4%)」と続いた。情報量だけでなく、調べやすさも重要視されているようだ。

では、そもそもFXを始めた理由は何が多いのか。最も多い理由は「知人のすすめ」で31.5%、次いで「株トレード経験から(29.6%)」「ネット広告(20.4%)」となった。なおこれら経験者は「現役」が72.2%と継続率の高さが伺えた。

金融危機のなかでも2008年10月、公設取引所である「東京金融取引所」のデータによると取引量(枚数)は過去最高値を記録したという。個人投資家全般において、現在の環境は投資をするチャンスと思う人が増え、関心を高めているのは間違いないようだ。


<調査データ>
・FX未経験者 FXを知っていましたか?<必須・択一>
知っていた  53.4%
知らなかった 46.6%



・<FX経験>FXを始めたきっかけは何ですか?<複数回答> n=54 
知人のすすめ    31.5%
雑誌の特集をみて  16.7%
ネットの特集    13.0%
ネット広告     20.4%
TVの特集       5.6%
株トレード経験から 29.6%
業務経験から     3.7%
その他        5.6%



・<FX経験者> 今もFXをやっていますか?<必須・択一> n=54
今もやっている   72.2%
今はやっていない  27.8%


【FXをやったことがある・やってみたいと思ったことがある方限定】
・FXを始めるとき、やってみたいと思ったときに参考になったものは何ですか?<複数回答> n=189
専門誌           34.9%
体験者のブログ      28.0%
FX専門用語解説サイト 37.0%
FXサービス比較サイト  36.0%
その他           13.8%



<FXイメージ調査>
・FX用語で知っているものを選んでください。<複数回答>
スプレッド      50.5%
レバレッジ      47.1%
スワップポイント   29.7%
くりっく365      23.9%



【比較サイトを利用したことがある方限定】
比較サイトで重要なのは何だと思いますか?<複数回答>

掲載会社数      54.4%
比較項目数       57.9%
サイトの見易さ     78.9%
運営会社の信頼度   42.1%
情報の速さ       36.8%

など


<調査概要>
有効回答数:887名
調査日:2008年10月13日〜15日
男女比:男性:57.6% 女性:42.4%
年代比:30代:100.0%

・調査企画:情報比較サイト「ALL外為比較」(http://www.allgaitamehikaku.jp/
SBIホールディングス 「ALL外為比較」
担当:マーケティングエグゼクティブ 金子美晃
customer_support@allgaitamehikaku.jp

関連URL:http://www.allgaitamehikaku.jp/

キーワード FX, 外為, 外国為替, ALL外為比較, スプレッド, レバレッジ, スワップポイント, くりっく365
カテゴリ 調査・報告
業種 金融・保険

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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