日本ティブコソフトウェア株式会社


「日本ティブコソフトウェア」が「YDC」とパートナー契約締結



リアルタイムe-ビジネス・インフラストラクチャー・ソフトウエア製品の販売を強化

リアルタイムe-ビジネス・インフラストラクチャ・ソフトウエア製品のリーディングカンパニーであるTIBCO Software Inc.(米国:カルフォルニア州)の日本法人である日本ティブコソフトウェア株式会社(以下、日本ティブコソフトウエア 本社:東京都港区、代表取締役社長 瀬川道雄)は、株式会社ワイ・ディ・シー(以下、YDC 本社:東京都府中市 代表取締役社長 金 修)とパートナー契約を締結し、平成12年11月より製品の販売を開始しました。これにより日本ティブコソフトウエアとYDCは、半導体業界を中心とした製造業向けに、日本ティブコソフトウエアのリアルタイムe-ビジネス・インフラストラクチャ・ソフトウエア製品のTIB/Rendezvousの販売及び、これらを中心としたソリューションの提供が可能となります。

日本ティブコソフトウエアでは、真のリアルタイム処理の実現を可能とするソフトウエア・バスである「TIB(The Information Bus)のテクノロジー」をもって、EAI、BtoBそして企業ポータルの分野等を幅広くカバーする、リアルタイムe-ビジネス・インフラストラクチャ・ソフトウエア製品を取り揃え、リアルタイムe-ビジネスの実現をサポートします。近年、真のリアルタイム処理をキーに、TIBのテクノロジーは半導体業界などの製造業をはじめ、金融、通信、エネルギー、BtoB・e-コマース等、真のリアルタイム処理が求められるさまざまな分野への応用が図られております。

この度、YDCでは、真のリアルタイム処理の実現や、e-ビジネスの実現に向けてのビジネスプロセス統合と自動化を行う製品ラインTIBCO ActiveEnterpriseRより、中核をなすTIB/Rendezvousを中心としたリアルタイム・メッセージング・システムを採用いたしました。今後半導体関連事業の企業向けに、積極的なコンサルティング・販売・保守サービス活動を行ってきます。特に生産管理システム構築等におけるデータ伝送の開発や、解析、開発系サーバーへの連携等を強力にサポートし、ミッション・クリティカルな分野へのリアルタイム・メッセージング・システムの構築・展開を図ることが可能となります。

●TIB/Rendezvousの特徴
(1)TIB/Rendezvousは、TIBCO製品のベースとなるメッセージング・システム製品です
(2)e-ビジネスのインフラストラクチャに対応可能な高性能でスケーラブルなプラットフォームを提供
(3)大量のイベントを処理するアプリケーションに対応いたします
(4)高性能マルチ・プロセッサ・サーバの能力を最大限に活用
(5)統合を行うシステム追加の場合でも、かかる作業を極力抑えることが可能
(6)要件が厳しいアプリケーション、24時間のシステム運用が必要な場合にも耐え得る、高信頼性
(7)100を越える世界の最先端アプリケーション、テクノロジー、データベースをサポート
(8)自己管理可能なプロトコルを使用している為、管理が容易です
(9)TIB/Rendezvousは、既にHitachi、Xilinx、Motorola、NEC、Simens/InfineonやTSMC等多くの製造業及び、Yahoo、AOL/Netscape、mySAP.com等のポータルにも採用されています。

以上

株式会社 ワイ・ディ・シー
YDCはYOKOGAWAグループのIT専門企業です。業界トップシェアを誇る組込型マイコンシステム向け開発支援ツールやファームウエア開発をはじめ、生産管理や会計など基幹業務システム、EC/EDI、PDM(生産情報管理)/CAD、データベース、ネットワークシステムの設計・構築、情報セキュリティシステムの提供など広範なシステムインテグレーション事業を展開しています。

TIBCO Software Inc.
TIBCO Software Inc.(米国 カルフォルニア州 パルアルト、NASDAQ:TIBX)は、 リアルタイムe-ビジネス・インフラストラクチャ・ソフトウエア製品のリーディングプロバイダーです。 TIBCOの製品ラインは、TIBCO ActiveEnterprise、TIBCO ActiveExchange、TIBCO ActivePortalと、 TIBCO Extensibilityの4製品から構成され、エンタープライズ・アプリケーションの統合、B2Bにおける顧客市場の相互活用、 さらにエンタープライズ・ポータル通してのパーソナライズされた情報の配信を可能といたします。 TIBCOの製品は、The Information Bus又はTIBと呼ばれるパテントを持ったテクノロジーによって、 リアルタイムな配信を可能にしています。TIBテクノロジーは、ウォール街をデジタル化するために初めて使用され、 以来通信、e-コマース、製造及びエネルギーを含むさまざまな業界で採用されました。TIBCOのグローバル顧客には、 Cisco Systems、Yahoo、Ariba、Sun Microsystems等、全世界600社以上のお客様が含まれます。

<登録商標>
The Information Bus、TIB、TIBCO ActiveEnterprise、TIBCO ActiveExchange、及びTIBCO ActivePortalは、 米国TIBCO Software Inc.の、米国およびその他の諸国における、登録商標または商標です。


<本ニュースリリースに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします>
お問合せ先:日本ティブコソフトウエア株式会社
マーケティング部 杉原 剛
電話:03-5835-3517 FAX:03-5835-3522
E-Mail: sugihara@tibco.com
ホームページ:http://www.tibco.com/jp/

関連URL:http://www.tibco.com/jp/

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