株式会社プロヴィデンス
(2008年11月18日 13時00分)
株式会社プロヴィデンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川端 篤史、以下プロヴィデンス)は、ASP運営事業のWebページがどこまで読まれたかを解析する、精読率測定ツール「ReadScope(リードスコープ)」において、特許を出願したことをお知らせします。
特許出願中【特願2008-288921】
■Readscope Webサイト
http://read-scope.com/
■Readscope特許出願について
アクセス数やページビュー数、コンバージョン数の計測のみでは、実際にWebページがどこまで読まれたのか判断できません。コンテンツ内容に対するユーザーの興味・関心については、滞在時間や直帰率で類推するしかありませんでした。つまり、ページがどこまで読まれたかについては完全にブラックボックスになっていました。
そこでプロヴィデンスでは、精読率測定ツール「Readscope(リードスコープ)」を開発しました。
クライアント端末においてWebページが全範囲のうちどの程度表示されたかを示す精読率を計測することができるようになりました。
今回特許を出願しました、精読率の測定を含めた、「Readscope」の主な特徴は次の通りです。
●精読率測定機能
−全訪問者が、登録ページを「どのポイントまでを読み」「どこで離脱しているか」解析することが可能です。
●登録ページ情報一覧表示機能
−登録ページの精読率を一覧表示し、条件に応じたソートや全ページの合算値を表示。これにより、どのページのコストパフォーマンスが優れているのか分析できます。
●スクリーンショット機能
−Webページをキャプチャーして保存することができます。過去のページと現在のページを比較することにより、クオリティーのチェックが一目瞭然で行うことができます。
●アクセス解析機能
−ユニークユーザー数、ページビュー数、読了率、目標達成率の解析とそれのグラフ表示機能搭載。参照元ランキングを最大50位まで表示できることから、広告効果測定も可能。
●カレンダー・メモ機能
−ワンクリックでメモを起動でき、カレンダー上から過去のスクリーンショットを確認できる。ユーザビリティーの高いインターフェースで操作性は抜群です。
※特徴について詳しくは、こちらをご覧ください。
リードスコープ4大機能 http://read-scope.com/menu02.html
■株式会社プロヴィデンス概要
商 号: 株式会社プロヴィデンス
代 表 者: 代表取締役 川端 篤史
所 在 地: 東京都品川区西五反田7-1-9 五反田HSビル4階
資 本 金: 2億4,450万円
事業内容: メディア運営事業、ASP運営事業、トータルソリューション事業
設 立: 2004年12月17日
U R L : http://www.prov-co.com/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社プロヴィデンス 広報担当
TEL:03-5719-1801
FAX:03-5719-1802
E-mail:pr@prov-co.com