2008年11月19日 13時00分

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【Z会キャリア開発コース】<平成20年度宅建試験は新傾向問題が頻出、難易度がアップ>Z会がオリジナルで作成した講評・解答・難易度付きの詳細な解説を無料で一般公開。

株式会社Z会

平成20年度宅地建物取引主任者資格試験では、各分野とも新出題の事項が見られ、前年に比べ難易度がアップしたものと思われます。Z会オリジナルで作成した講評及び解答・解説にて各問題のポイント、難易度をご確認ください。

「Z会キャリア開発コース」(http://www.zkai.co.jp/ca/)では、平成20年度宅地建物取引主任者資格試験(平成20年10月19日実施)の講評及び解答・解説について、オリジナルで作成し、公開いたしました。


⇒ 平成20年度 宅地建物取引主任者資格試験 解答・解説
http://www.zkai.co.jp/ca/g/law/takken_sokuhou/2008.pdf
※PDFファイル:749KB


試験全体の講評、各分野ごとの傾向は以下となります。


■ 全体講評
──────────────
難易度は、前年に比べアップしている。権利関係、法令制限、税その他、宅地建物取引業法のいずれの分野でも初出題事項が見られ、昨年の合格基準35点を2点以上下回るものと思われる。


■ 権利関係
──────────────
昨年は難問がなかったが、今年は、問5詐害行為取消権、問7無償受寄託者の注意義務、問10敷金に関する判例、問11不法行為の判例、が初出題であり、難易度は高まっている。ただし、Z会教材で問5・問7はカバーしており、問10と問11は消去法で解けたものと思われる。


■ 法令制限
──────────────
問21が、法改正(用途制限)にかかる初出題事項で、問25は、諸法による制限の瑣末な初出題事項である。とくに問25は、消去法でも取りにくい難問であった。


■ 税その他
──────────────
問26所得税は、不動産取引とは直接関係のない事項の出題で、また問27も固定資産税の瑣末な事項を問うており、正解率は低い。また、問48の統計問題も、前年又は前々年度のデータを問うのが恒例であった建築着工統計で前年度のデータを問い、前年度版のデータを問うのが恒例であった土地白書で当該年度版のデータを問うなど、準備しにくくなっており、難問化への意図が伺える。


■ 宅地建物取引業法
──────────────
例年やさしいこの分野でも、問35が媒介契約規制のかなり細かいところを個数問題で問い、また、問36も法改正にかかる瑣末な事項を問い、このほかにもかなりきついひっかけ問題がみられるなど、簡単には点数を取らせないという意図が伺われる。



各問題ごとの詳細な解説については下記をご確認ください。


⇒ 平成20年度 宅地建物取引主任者資格試験 解答・解説
http://www.zkai.co.jp/ca/g/law/takken_sokuhou/2008.pdf
※PDFファイル:749KB


※無料公開となります。登録などは一切不要です。


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<本件に関するお問い合わせ先>


Z会キャリア開発コース カスタマーセンター


TEL : 0120-919-996(9:00〜17:30 日曜、年末年始除く)
FAX : 0120-919-462
E-mail : ca@zkai.co.jp(@を半角に変えてください)
http://www.zkai.co.jp/ca/


Z会キャリア開発コース : http://www.zkai.co.jp/ca/

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キーワード 宅建, 宅地建物取引主任者, 試験, 解答, 解説, 講評, 平成20, 通信講座, 通信教育, Z会
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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