2008年11月21日 18時00分

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リスクマネジメント協会秋季年次大会
BCMSの専門家黄野吉博氏が好演
12月12日「新型インフルエンザとその対策」セミナー開催予定

インフルエンザ対策セミナー講師予定の黄野吉博氏

ベック株式会社

リスクマネジメント協会(事務局本部:東京都新宿区四谷4−30−5 理事長前川寛慶應義塾大学名誉教授)はこの程秋季年次大会を東京、名古屋、大阪、福岡で開催し盛況ぶりを見せた。中でも4会場すべてに登壇したBCMSの専門家として知られるリスクマネジメント協会評議員の黄野吉博(こうのよしひろ=社団法人日本工業技術振興協会事業継続マネジメント室長)氏が「BCMS導入のメリット」を講演し、大喝采を浴びた。

日本企業は、さまざまな災害に対して予防対策は立ててはいるものの、緊急時対策、継続対策、復旧対策にいたってはほとんどの企業が準備をしていないと、黄野氏は指摘します。自社の位置づけを把握し、サプライチェーンの一部として事業をしている企業であれば、自社が被災することと同様、部品の仕入れ先が被災する状況も想定しなければなりません。記憶に新しいところでは、中越沖地震の自動車メーカーの工場が操業停止に追い込まれたこともありました。たとえば、自社の工場が使用する部品を東南アジアや中国など海外から輸入している企業にとって、鳥インフルエンザが発生した場合などに、供給が停止してしまうことなど、想定している企業がどれほどあるのでしょうか?

リスクマネジメント協会ではBCMS(事業継続マネジメントシステム)研修プログラムを黄野氏と開発中で、来春に「内部監査員育成2日間コース」をスタートさせる予定でおります。
それに先立ち、東南アジアですでに発症した可能性があると報じられた、新型インフルエンザ対策としてのBCMSについて12月12日都内におきまして、黄野氏を講師にお招きし、緊急セミナーを開催することといたしました。
詳細は、ビジネスリスク経営研究所、リスクマネジメント協会ホームページで、後日発表いたしますので、是非ご参加いただくようお奨め申し上げます。


1948年東京都生まれ。国際電信電話(株)、韓国生産性本部(ソウル市)を経て1980年(株)マーコムインターナショナル(半導体製造装置・材料協会(SEMI)ジャパンの前身)入社。1985年SEMIジャパン設置、企画課長、国際スタンダード部長、SEMI本部(カリフォルニア州サンノゼ市)の技術部長などを経て、2005年からSEMIジャパンのシニアディレクター。2004年からSEMI日本地区事業継続マネジメント(BCM)研究会主査を兼務。現在社団法人日本工業技術振興協会事業継続マネジメント室長、リスクマネジメント協会評議員として活躍中。

著書:「事業継続マネジメント入門」、「半導体産業向け事業継続ガイドライン」など


お問い合わせは、
運営:ビジネスリスク経営研究所まで
http://www.brmr.jp/
TEL03−5369−2121
FAX03−3358−9470
※詳細発表、申込受付は11月25日の週にビジネスリスク経営研究所ホームページにおきましてスタートさせます。よろしくご参加くださいますようお願い申し上げます。

関連URL:http://www.brmr.jp/

  • インフルエンザ対策セミナー講師予定の黄野吉博氏

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  • リスクマネジメント協会年次大会でも好演

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  • 講師著書絶賛発売中「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」(共立出版)はわかりやすさと評判

    講師著書絶賛発売中「事業継続マネジメントシステムの構築と実務」(共立出版)はわかりやすさと評判

キーワード BCPセミナー, BCMセミナー, BCMSセミナー, リスクマネジメントセミナー, パンデミック, インフルエンザ, タミフル, 新型インフルエンザ, 鳥インフルエンザ, リスクマネジメント協会
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業種 サービス業

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