岡三オンライン証券株式会社
(2008年11月20日 12時20分)
岡三オンライン証券株式会社(所在地:東京都中央区、取締役社長:池田嘉宏)は、最先端トレーディングツール「岡三ネットトレーダー」シリーズの先物・オプション発注機能に特化したバージョン、「岡三ネットトレーダー ライトF」を平成20年11月20日(木)20:30(予定)から提供開始いたしますので、お知らせいたします。
「岡三ネットトレーダー ライトF」は、お客さまからご要望の多かった先物・オプション発注機能に特化した軽量版のトレーディングツールです。日本株対応の「岡三ネットトレーダー ライト」と共に、コンパクトな画面設計によりお客さまが使い慣れた投資情報ツールと同一画面上で併用いただけます。
「SS(スピードショット)注文」での先物注文や「先物OPボード」など、発注に必要な機能を絞り込み、画面操作も一層スムーズになりました。「岡三ネットトレーダー ライト」同様、SDI(Single Documentation Interface)を採用し、軽量化と機器への負荷軽減を図ったことで、「SS注文」や「注文」画面を複数同時に起動することが可能になりました。
「岡三ネットトレーダー」は、投資家の皆さまの要望をカタチに今後も進化いたします。
■「岡三ネットトレーダー ライトF」の画面構成
(1) メニュー
メニュー上から各注文画面に遷移します。最小化時はタスクトレイに格納され右クリックで操作可能です。
(2) SS(スピードショット)注文(先物)
売買板を見ながらスピーディーに注文、訂正を行うことができます。
SS注文画面は3パターンの設定が登録可能で、右クリックメニュー(各画面・タスクトレイ上アイコン)から表示できます。
(3) 注文 (先物・オプション)
SS注文だけでなく、通常の注文画面からも発注が可能です。
(4) バスケット注文 (予約注文)
単価・株数等条件を事前に入力し、注文ボタンひとつで発注できる機能です。
複数の注文をまとめて行うことも可能です。注文画面にて条件を設定して「予約」ボタンを押すことでバスケット注文画面に予約内容が反映されます。
(5) 先物ボード・先物OPボード
各限月の現在値等の情報や、OPセンシティビィティなどを閲覧できます。なお、先物OPボードについてはタスクトレイの右クリックメニューから確認いただけます。
(6) 注文照会・約定照会
注文状況・約定情報を一覧で確認できます。約定情報は、表示期間を自由に設定可能です。
(7) 保有
現在の保有状況を表示します。評価損益も色分けして表示されます。
(8) 画面構成
終了時の画面位置が自動保存され、次回ログイン時に前回の画面構成を復元することができます。
※画面・仕様等は開発中のものです。事前の予告なく変更することがあります。
以上
【本リリースに関するお問い合せ先】
岡三オンライン証券株式会社 広報担当: 北原
TEL:03-3547-0106(広報専用) E-mail:press@okasan-online.co.jp
●商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号●加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会●リスク:【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引及びオプション取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引及びオプション取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。【FX】外国為替証拠金取引は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。●保証金・証拠金:【信用】最低保証金30万円が必要です。信用取引は保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の33%以上の保証金が必要です。【先物・オプション】「SPAN(R)に基づく証拠金額×1.2-ネットオプション価値の総額」の証拠金が必要です。【FX】発注証拠金は、取引所が定める為替証拠金基準額に当社が合理的と認める額を加算した額とします。通貨ごとに異なります。FXは発注証拠金に対して東京金融取引所が定める1取引単位の取引が可能です。為替証拠金基準額は取引所により市場リスク等の算定に基づき適宜改定されるため、発注証拠金の額を事前に示すことはできません。Webサイトで最新のものをご確認ください。●手数料等諸費用の概要:【日本株】売買手数料には1注文の約定代金に応じたノーマルプランと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。上限手数料(税込)は、ノーマルプランでは現物1,575円、信用400円です。定額プランでは、現物は約定代金100万円以下で上限900円、以降約定代金100万円ごとに420円加算、信用は約定代金1千万円以下で上限が1,000円、以降約定代金5千万円ごとに1,890円加算します。預り資産により優遇レートもあり、プランは変更可能です。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【中国株】売買手数料(税込)は約定金額の0.21%(最低手数料52.5香港ドル)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が掛かります。【先物】売買手数料(税込)は、日経平均株価先物は1枚につき462円、日経225miniは1枚につき42円です。【オプション】売買手数料(税込)は、約定代金に対して0.21%、最低210円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.675%(税込)の申込手数料を戴きます。換金時には基準価額に対して最大0.5%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.1%(税込・年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】売買手数料(税込)は1万通貨単位ごとに73円です。●お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等及びWEBサイト上の説明事項等をよく読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。