2008年11月21日 15時00分

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12月5日開催 女子学生のためのキャリア発見応援イベント
「Woman's Career Forum」では、「マタニティマーク」を広めるチャリティ企画を実施
妊娠中の女性も働きやすい職場環境づくりを応援します

厚生労働省決定「マタニティマーク」

株式会社ディスコ

 学生のための就職情報を提供する株式会社ディスコは、12月5日(金)、東京ビッグサイトで「Woman’s Career Forum」(2010年春卒業予定の女子学生対象)を開催します。
 昨年に引き続き2度目の開催となるこのイベントでは、彼女たちが将来使うかもしれない「マタニティマーク」(※1)の認知度向上を図るとともに、妊娠中の女性も働きやすい職場環境づくりを応援します。

◆「Woman’s Career Forum」とは
 「Woman’s Career Forum」は、女子学生のキャリア発見を応援するイベントです。昨年は約8,000名の女子学生が参加し、「男性の目を意識することなく落ち着いて話が聞けた」「女性管理職の方に、普段はなかなか聞けないような本音をぶつけることができた」など、好評を博しました。今回は、子育てをしながら働く女性(ワーキングマザー)にも積極的に参加していただくことで「仕事」と「子育て」に関する質問がしやすくしたり、ワーキングマザーによる座談会形式のセミナーを開催するなど、「キャリア形成」と「出産」の双方に目を向けた企画を用意し、より具体的なキャリアパスを考えるきっかけを提供します。

◆「ワーク」と「ライフ」 2つの視点から将来を考える必要性
 就職活動中の女子学生に将来のキャリアプランを聞いたところ、41.3%が「一つの会社に定年まで勤めたい」と回答、さらに「一つの会社にこだわらず、転職などでキャリア・アップを図りたい」26.5%、「ある程度会社勤めをしたら、いずれは独立・起業したい」5.1%を合わせると、全体の7割以上が「働き続けたい」という意志をもっていることが分かります(※2)。しかし、第1子出生から1年半後の就業パターンを見ると、仕事を続ける人の割合は36%である一方、出産前に離職する割合は52.5%にのぼります(※3)。また、その理由として「職場の雰囲気や仕事の状況から産休・育休制度を使いにくい」「仕事との両立が難しい」が挙げられており、「ワーク」と「ライフ」2つの視点から将来を考えることが重要になっています。

◆妊娠中の女性も働きやすい職場環境作りを応援する試み
 イベント当日は、会場に設けたクリスマスツリーに、女子学生が結んだリボン1つにつき100円を、「マタニティマーク」(厚生労働省決定)の配布活動を行うNPO法人「ひまわりの会」(※4)に寄付します。弊社はこのイベントを通じて「マタニティマーク」の認知度向上に貢献し、妊娠中の女性も働きやすい職場環境づくりを応援します。


※1.「マタニティマーク」とは、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するマークです。
※2.株式会社ディスコ「日経ナビ・就活モニター調査」(2007年11月)
※3.厚生労働省「出生前後の就業変化に関する統計(人口動態統計特殊報告)」(平成15年度)
※4.NPO法人ひまわりの会(内閣府認証)は、母子健康手帳を配布する自治体保健課窓口に厚生労働省決定の「マタニティマーク」シールを寄贈しています。

関連URL:http://job10.nikkei.co.jp/event/detail/1124

  • 厚生労働省決定「マタニティマーク」

    厚生労働省決定「マタニティマーク」

キーワード 女子学生, キャリア, フォーラム, 就職, 採用, マタニティ, 厚生労働省, 妊娠, 寄付, 貢献
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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