トーヨーライス株式会社

ガスの科学館主催 食イベントに出展
「米の精」で作った農畜産物を展示・販売

(2008年11月27日 10時15分)

トーヨーライス株式会社(東京都中央区、雜賀慶二社長)は、東京ガス・ガスの科学館が主催するイベント(11月22日〜24日の3日間開催)に「米の精」で作った農作物を初めて出展し、多くの来場者の注目を集めました。

同イベントは「ニッポンのおいしい秋をいただきます」というテーマのもと、館内各所で食に関連する様々なイベントが催され、小学生とその家族などおよそ5000人が来場しました。

トーヨーライスとしては、今回初めて「米の精」を使って育てた農畜産物やその加工品を全国から集め、展示や即売会を行いました。
今回集まったのは、米、柿、みかん、キウイフルーツ、ミニトマト、ホウレンソウ、人参、大根、ゆず、卵、牛乳などの農畜産物とその加工品で、ご飯や柿の試食や牛乳の試飲、みかんの詰め放題や卵のつかみ取りなどのイベントも随時開催。訪れた来場者は初めて味わう農畜産物の試食やイベントを楽しんでいました。

また、来場者に「米の精」に関する理解を深めてもらうために、パソコンによる簡単な○×クイズに答えてもらうことで「米の精」や「肌ヌカ」、「とぎ汁」について理解を深めてもらえるよう工夫。小学生らはこぞってチャレンジし、全問正解者にはみかんをプレゼントされていました。


■トーヨーライス株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座5-10-13
TEL03-3572-7550/FAX03-3572-7551
http://www.toyo-rice.jp
■「米の精」については、東洋精米機製作所ホームページ
http://www.toyoseimaiki.co.jp/komenosei/index.html


「米の精」とは、BG無洗米を製造する際に精白米から除去された肌ヌカを回収し、加熱造粒加工した副産物で、純国産で植物性、遺伝子組換えなしの貴重な有機質資材としての利用が広がっており、各地で引っ張りだこの状況が続いています。また、米の精を使って育てた農畜産物はその食味の良さ、身なりの良さには定評があり、付加価値の高い農畜産物としての流通も広がりを見せています。

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