2008年12月02日 09時00分

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急速に進化し続ける化粧品業界――価格2分戦争の次は何が起こる?
ロンドンから上陸。斬新な“ビーガン”化粧品
少女時代の憧れだった宝石のようなコスメと、“中身”にこだわった化粧品

株式会社ソキュアス

 2008年の春、日本に上陸したロンドン発のブランド、B never too busy to be beautiful(通称B)が話題を呼んでいる。美しさと自分を磨く時間は比例すると考えるBでは、自分を磨く時間=化粧をする時間を“習慣”ではなく“贅沢に楽しむ時間”であるべきと考える。
 
 そんなBの化粧品は美しい容器に入っていて、見ているだけでも楽しめる、という女性が多い。美しい容器は、多くの女性達が少女時代、憧れた宝石のようなコスメの理想像といえるだろう。シックで美しい容器は実は最近注目を浴びているフェアトレード製品であり、その中身の化粧品は“ビーガン”化粧品である。
 
 ビーガンとはベジタリアニズム(菜食主義)の中でも、獣肉・魚肉だけでなく卵や乳製品、蜂蜜といったものまで食べない人の事である。化粧品であるBがなぜビーガンであるかというと、リップグロスやアイシャドウといった製品には一般的にラノリン(羊の皮脂腺から分泌されるワックス)が使われるが、Bでは動物性原材料は一切使っていないことからだそうだ。
 
 日本ではまだビーガン人口はあまり多くないが、海外では最近ビーガン人口が増加中のようだ。ビーガンの中には思想・宗教的観点から食事だけでなく、鞄や服、靴といったものにも動物の皮や、シルクのようなものを身につけないと言う人も増えているようだ。
 
 こだわりを持った化粧品はBだけではない。最近特に大きな変化が見られる化粧品業界は経済学的に成長期と成熟期を同時に迎えているともいえるかもしれない。そんな中注目を浴びている化粧品ブランドにエイジングケアコスメ http://agingcare-cosme.com/index.php がある。名前の通り、いつまでも若く美しくありたいと願う女性たちの為の化粧品である。株式会社アンプリーが運営するエイジングケアコスメではノーベル賞を受賞した物質“フラーレン”に着目し、自社ブランドのイクスピュアや皮膚科クリニックなどと共同で開発したエイジングケア基礎化粧品を中心に展開している。

 超低額化粧品・高級化粧品と二分されたと言われる化粧品業界だが、その分類に限らず、オリジナル性や理念を追求する化粧品が増えているようだ。そしてそれらが敏感な女性達から注目を浴びているのは事実だ。価格戦争がほぼ終結したといえる化粧品業界では、理念戦略が重要なのかもしれない。



■商品・サービス提供元情報
会社名:株式会社エイジングケアコスメ http://agingcare-cosme.com/ 
代表者:竜川 恵民
電話番号:0120-794-796

■リリース発信元情報
会社名:株式会社ソキュアス http://www.socueus.com/
代表者:川近 充
事業内容:中小消費財メーカーに特化したネット通販アウトソーシング
所在地:〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-15 落合ビル4階
電話番号: 0426-31-1422



キーワード 化粧品, 流行, ブーム, 女性, ノーベル, 受賞, フラーレン, 話題, ブランド, イギリス
カテゴリ 製品
業種 小売・流通

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