マイボイスコム株式会社
(2008年12月02日 09時00分)
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『子どもの携帯電話利用』に関する調査を実施し、2008年11月1日〜5日に14,671件の回答を集めました。
【調査結果 まとめ】
今や携帯電話は必需品となりつつありますが、子どもが利用するにあたって、依存や犯罪など様々なトラブルが発生し、その使い方が問題となっています。本調査では、子どもが所有する携帯電話の種類や所有したきっかけ・持たせる時期などについて聞きました。
成人前の子どもがいる人は36%です。そのうち49%が、子どもに携帯電話を持たせています。
中学生以下の子どもが所有する携帯電話のキャリアは、「NTTドコモ」(36%)がトップ、次いで「au」(35%)、「SoftBank」(28%)となっています。種類では、「一般的な携帯電話」が55%、「子ども向け携帯電話」が29%となっています。
それらの携帯電話を「こどもと両親が一緒に選んだ」人は53%と半数超、「子どもが選んだ」は24%、「両親が選んだ」は19%となっています。
子どもが初めて携帯電話を所有したきっかけを聞いたところ、「防犯のため」が56%で最も多く、次いで「子どもの行動を把握するため」(43%)となっています。
【回答者のコメント】携帯電話を子どもに持たせるのに望ましい時期とその理由
<男性・61歳>GPS機能と通信機能だけの携帯を幼稚園から持たせるべき。
<女性・22歳>小学校高学年から。あまり遅いと急に持った時に加減なく使ってしまいそう。その点小学生ならある程度親が監視できる範囲なので。安全面でも小学生頃から持っていた方が親としても安心。
<女性・36歳>携帯の通話料は自分で払わせるべき。アルバイトのできる高校生くらいからが望ましい。
<男性・37歳>19歳(高校卒業後)。いじめが起きる小学校から高校までの間に、メールやネット利用が可能な携帯電話を持たせる意味はない。むしろ、社会悪。今からでも、未成年の利用を禁止する方向に持っていくべき。
<男性・41歳>携帯電話の操作が出来る年齢になったらすぐに。リテラシーは使用しないと獲得できない。
他/全11,570件
【調査結果URL】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/12405/
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■会社概要
所在地 :東京都千代田区神田錦町3−17−11 榮葉ビル5階
設立 :1999年7月
資本金 :1億7,800万円
代表者 :代表取締役社長 高井和久
従業員数:53名
URL :https://www.myvoice.co.jp/biz
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