2008年12月19日 14時00分

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工事進行基準って何? 〜SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと〜

株式会社日立製作所(ソフトウェア事業部)

今、情報システム開発の世界で変化が起きています。従来の職人技に頼ったシステム構築は、案件の増大、人材確保の問題からますます困難になり、限られた納期と予算で安定した品質を確保する「SIサービス工業化」の時代が訪れつつあります。

株式会社日立製作所では、中堅・中小企業(SMB)市場のリサーチ、コンサルティングで多くの実績を持つ株式会社ノークリサーチの協力により、「中堅企業の戦略的なIT活用の『肝』はこれだ!」と題して中堅企業向けのIT情報コラムを連載しています。今回から、「SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと」というテーマで、システム構築の現在の状況、これからの方向性などを探っていきます。

第1回は「工事進行基準とは何か?」です。2009年4月から受託ソフトウェア開発にも「工事進行基準」が適用されます。この基準が情報処理システム開発にもたらす影響とそれに伴ってユーザが知っておくべき事項について解説していきます。是非ご参考に。

◆「SIサービス工業化の時代にユーザ企業が学ぶべきこと」
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◆「中堅企業の戦略的なIT活用の『肝』はこれだ!」バックナンバー
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キーワード SIサービス, 工事進行基準, 中堅企業, 中小企業, SMB
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

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