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WOWOWで最新シリーズ放送「プロジェクト・ランウェイ」 ホスト役ハイジ・クラムに直撃インタビュー!



プロジェクト・ランウェイ4/NYデザイナーズバトル

プロジェクト・ランウェイ4/NYデザイナーズバトル

デザイナーの卵たちによる勝ち抜きバトルを描いた人気のリアリティーショー『プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル』。WOWOWでは、06年10月から第1シーズンを放送して好評を博しているが、来年1月10日(24:50〜25:35)から第4シーズンがいよいよスタートする。

第1、第2シーズンがエミー賞にもノミネートされた同番組は、ファッションデザイナーの卵たちが、名声を目指して熱いバトルを繰り広げるリアリティーショーだ。番組のルールは、オーディションによって選ばれた十数名のデザイナーがニューヨークに集結し、毎回異なる課題にチャレンジして厳しい審査を受けながら次々と脱落していくサバイバルゲームを展開。上位に残ったデザイナーが、ニューヨークで開催される巨大イベント"ファッション・ウイーク"で自分のコレクションを発表できる権利を獲得し、それに優勝した者にブランド立ち上げ資金の10万ドル、人気ファッション誌「ELLE」の誌面デビューの権利などが与えられる。

第4シーズンは、前シーズン同様に15名のデザイナーが集結し、"『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーのブランドのための服"、"人気スポーツキャスターのスーツ"、"ダイエットに成功した女性の服をスマートにリニューアル"、"チョコレートで有名なハーシーズの菓子で作るドレス"といった番組史上屈指の難題にチャレンジする。ホスト役のティム・ガンが「番組開始以来最強のデザイナーたち」と太鼓判を押す今回の出場者は、いずれも個性派揃いで最強のデザイナーたち。そんな彼らが、本気度100%でガチンコ勝負を繰り広げ、作品作りのみならず心理戦も展開していく。

番組のホストを務めるのは、第1シーズンからお馴染みのハイジ・クラム。脇を固める審査員も前回同様マイケル・コースや「ELLE」の編集長ニーナ・ガルシアが登場するほか、本シーズンには自身のブランドのための服をオーダーしたサラ・ジェシカ・パーカーやヴィクトリア・ベッカム、ダナ・キャランなど超豪華だ。「ランウェイへようこそ。ファッションの世界は時として恐ろしい魔物になる。この世界は二つに一つ。流行るか、消えるか!」。ハイジ・クラムが語りかけるお馴染みの台詞が、デザイナーたちを緊張と恐怖のどん底に陥れる。

そのハイジ・クラムに直撃インタビューを行った。
【ハイジ・クラム インタビュー】

――そもそも、番組制作のきっかけは何だったのでしょう?

5年前に『プロジェクト・ランウェイ』が始まったときは、こんなに並外れた番組になるとは思わなかったわ。他の国ですでにやっているような番組ではなかったし、自分たちで作り、変えてきたもの。最初は、人気がなかったの。でもそのうち、口コミで広がり、番組が話題になってきたのよ。とてもヒップでクールな番組になって、多くのファンや賛同者を獲得したわ。毎年、雪だるま式に、番組はどんどん大きくなっていって、海外にも広がっていったの。

――なぜ視聴者の支持を獲得できたと思いますか?

最初は、ファッション業界の人しか興味をもたないと思っていたのだけれど、違ったわね。なぜならこれは、才能ある人達と彼らが持っている夢についての番組だから。ファッションへの愛と彼らの手でもって彼らが何を作り出すのか、みんな家のテレビで見守るわけ。時に、彼らは200ドルの予算で、何千ドルにも見えるような服を作ることができるの。だからこの番組には、ファッション業界の人達だけでなく、本当に様々なファンがいるんだと思う。

――審査を勝ち残る秘訣は?

課題が難しいから、常に新しいアイディアをもって臨まなければならないでしょうね。彼らがよく犯す間違いは、無難な道を選んでしまうこと。無難でストレートなデザインでいけば、残れるだろうと考えてしまうの。どこかで見たことがあるような、無難でシンプルで、退屈な服を見ると、彼らはもっと頑張るべきだと感じるわね。私達は何か挑戦的で新しいもの、ファッションにおける新しい視点を求めているわ。それこそ私達が一番重要視する点なの。とんでもないデザインのパンツや、縫製の仕方を目にすることがあるけど、そういったものが私達の琴線に触れることもありうるのよ。これは変わっている、見たことがないデザインだと。無難で退屈なものを見ても私達はあまり興味をもてないでしょうね。

――では番組の見どころを教えて下さい

まず、第4シーズンは、何と言えばいいかしら……。ハラハラドキドキの大混乱。トレンディーでホットな大混乱ね。このシーズンには、とてもきらびやかな人達が登場するの。とても、とても才能のあるグループよ。ドラマあり、涙あり、喧嘩あり。でも激しく、リアルでホットな騒ぎがあったり……。そして、第5シーズンもとても面白いわよ。今回のデザイナーたちは口答えが多いの。だめよね、感謝知らずで。批評をまともに受けられない人達は歓迎できないわ。でも、またそこがとても面白くなっていると思うわ。たくさんの涙あり、ドラマあり、それから素晴らしいファッションが登場するから、楽しみにしててね!

――日本のファッションシーンについてはどう思われますか?

日本のファッションシーンは素晴らしいと思う。みんな信じられないくらいファッションに興味を持っているわ。もちろん、日本人は有名ブランドが大好きだけど、独自でクールなストリートスタイルも持ってるんじゃないかしら。ヘアカット、カラーリング、スタイリングといった髪型から、ジーンズの履き方まで、全てにおいてクール! 流行に敏感で、とてもトレンディで、独自のスタイルを持っているもの。私が日本に行ったとき、多くの人が親のことを気にしているように見受けられたけど、それでも彼らはとても流行に敏感で、他のどの場所よりトレンディーだと思う。少しロンドンに似ているわね。

『プロジェクト・ランウェイ4/NYデザイナーズバトル』(全14話)は、WOWOWにて2009年1月10日(24:50〜25:35)からスタート。また、前作の第3シーズンを1月6〜10日の深夜に集中編成し、全15話を放送する。


▼番組スペシャルサイトはこちら!
http://www.wowow.co.jp/extra/runway/

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