2009年01月09日 09時00分

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住宅購入希望者は不動産市況をどう考えているのか? -マンション・一戸建ての逆オークションサイト「住宅の楽待」アンケート統計-

統計データ(PDF)

株式会社ファーストロジック

住宅購入に強い興味を持つ466 名へのアンケート結果

株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区芝1-4-10、代表取締役社長:坂口直大)は、同社が運営するマンション・一戸建ての逆オークションサイト「住宅の楽待」において、住宅購入に強い興味を持つ466 名に対してアンケートを実施し、統計情報をまとめましたので、ご報告いたします。

住宅の楽待: http://sumai.rakumachi.jp


■統計概要
統計対象 :『住宅の楽待』を利用した住宅購入に強い意識を持った消費者
有効数 :466人
実施期間 :2008 年11 月17 日〜2008 年11 月30 日

■主な統計結果
□総評:価格にシビアな消費者が多く、さらなる値下がりを期待している
昨今の不動産不況に伴う、マンション値下げ報道やデベロッパーの倒産報道を受けてか、全体的に様子見傾向が強く、現在の価格よりさらに値下がりするのを期待していると感じられた。

□住宅価格がまだ下がると感じている方が約7割(1.住宅は買い時だと思うか?)
まだ価格は下がると感じている消費者が67%を占め、買い時は過ぎたと感じている消費者はわずか6%に留まった。

□購入希望価格は3,000 万円未満が約5 割 (4.希望物件価格)
購入希望価格は3,000 万円未満で検討されている方が、47%を占めた。
平均的な新築分譲マンションの価格より安めを希望されている方が多く、ここでも、値下がりを期待されている方が多いと思われる。
(注:統計データは、戸建・中古マンション希望者も含まれます)

※詳細な統計データ(PDF)
http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=1&rid=NRR200942288

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キーワード 不動産市況, 購入者, アンケート, 統計
カテゴリ 調査・報告
業種 不動産業

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