2004年06月22日 14時00分

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ブロードバンド時代の認証システム「SECUREMATRIX」の販売・サポートで、NTT−MEと提携

株式会社シー・エス・イー

株式会社シー・エス・イー(以下:CSE、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関 好行)は新世代のマトリクス認証を採用した本人認証システムの「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」のパートナーとして新たに株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(以下:NTT-ME、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 宏)とパートナー契約を締結したことを発表致します。

NTT-MEは、2004年6月23日から「SECUREMATRIX」の販売を開始します。
IT経営において“環境問題”と“ブロードバンド”は必須のキーワードとして認知されています。「SECUREMATRIX」は専用機器等を必要としない上、コストを大幅に削減でき、地球にやさしい本人認証システムを構築できます。
また 激化する経営環境やビジネスプロセスの変革、新たなビジネスモデルの創造など次々と経営革新を推進していく企業において、情報システム化とブロードバンド・ネットワークの活用が重要な課題となっています。この課題を克服するためには、グローバルな視点に立ったプロダクツコラボレーションによるソリューション提案が必要となります。SSL-VPN、グループウェア、アクセスインフラストラクチャーとの連携などはその一例ですが、ビジネスリソースを活用するためのセキュアな環境構築に本人認証は必須の条件です。「SECUREMATRIX」はトークンデバイスやICカードなど、認証用の機器や専用ソフトウェアを携帯、配布する必要がなく、盗難や紛失、故障、消耗などのトラブルやわずらわしい保守作業から一気に解放されます。まさに“人にやさしく、環境を意識したブロードバンド時代の認証システム”それが「SECUREMATRIX」です。


■ 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーのコメント

株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
取締役 グローバルソリューション本部長 有馬修二

CSE社のSECUREMATRIXは、既存の認証システムと異なり、デバイスを必要としないことが最大のメリット。本製品を利用した認証ソリューションを展開していくほか、ME Global WAVEのラインナップであるF5ネットワークス社のSSL-VPN製品“FirePass”との連携を強化して販売展開をしていきます。


■「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」について
CSEが開発した「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」は、人が頭の中に想い描くイメージとワンタイムパスワード(*1)を融合した、まったく新しい〔マトリクス認証〕を採用した本人認証システムです。イメージパスワードは、マトリクス表の中から好きな位置と、好きな順番で選ぶ為、各個人によってまったく異なり、アクセスごとに毎回変わるワンタイムパスワード(*1)ですので、従来の固定パスワード方式に比べ安全性が飛躍的に向上します。パソコンだけでなくPDAや携帯電話などWEBブラウザを搭載した情報機器さえあれば、アクセス環境を選びません。専用機器や専用ソフトウェアが不要の為、運用管理にかかる負荷やコストを大幅に軽減でき、VPN機器やWEBアプリケーションソフト等の様々なシステムとのシングルサインオン連携により、利便性とセキュリティを両立できます。
URL: http://www.cseltd.co.jp/security/smx/


■ 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーについて
「ブロードバンドで未来を創る」のキャッチフレーズのもと、技術と品質でお客様に信頼をお届けするネットワーク・システム・インテグレータとして、NTT-MEのトータルソリューションサービス/サポート体制を強化し、「B to B(企業向け)」「B to B to C(取引先企業経由一般消費者向け)」を主軸としたビジネス開拓事業を展開しています。
ホームページ:http://www.ntt-me.co.jp


■ 株式会社シー・エス・イーについて
CSEは、創業以来30数年間独立系のソフトハウスとして、一部上場企業の金融ならびメーカー、官公庁、自治体などあらゆる分野におけるソフトウェアの開発実績があります。セキュリティ分野においては、ウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」、メールコンテンツフィルタリングソフト「MAILsweeper」の販売ならび製品サポートを中心に、システムインテグレーション、運用保守、コンサルティング等、企業のセキュリティソリューションをトータルに提供しています。ソフトハウスとして蓄積してきた開発力やノウハウをプロダクトに付加し、また企業のセキュリティ・ポリシーに基づいた導入から運用まで一貫したサポートを提供して参ります。


■ 紹介Web
○ SECUREMATRIXパートナーURL
http://www.cseltd.co.jp/security/smx/partner/indexpartner.htm
○ NTT-ME SECUREMATRIX紹介URL
http://ifis.ntt-me.co.jp/smx/    


■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社シー・エス・イー http://www.cseltd.co.jp/security/
プロダクツ販売事業部 プロダクツ販売部 マーケティング担当:内村
Phone:03-3463-5633、Fax:03-3496-7477
E-mail:keiuchi@cseltd.co.jp
〒150-0044 東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷ビル


※文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
※マトリクス認証には、株式会社セキュアプロバイダのPassLogic方式(*2)(米国特許取得済/国内特許出願済)を採用しています。
1)ワンタイムパスワード:ネットワーク上でログイン情報が盗聴される危険性を回避するために、使い捨てのパスワードを利用する方式です。
2)PassLogic方式:「乱数表」から、予め設定してある「抜き出し法則」や「変換法則」に則り、ユーザ自身がパスワードを生成する方法です。

キーワード IT, セキュリティ
カテゴリ 製品
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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