ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン 株式会社


「薄型デジタルテレビ消費者意識調査 2004年下半期」



ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン 株式会社(本社:東京都中野区本町、代表取締役社長 平野享一)は、8月のアテネ五輪、10月の地上デジタル放送領域拡大など「薄型デジタルテレビ」の需要の拡大が見込まれる2004年下半期に向けた消費者の薄型デジタルテレビの購入動向を分析した調査結果をまとめました。

<調査の概要>
調査名的 : 2004年夏季 トレンド商品調査-(1)薄型デジタルテレビ消費者意識調査
調査目的 : 2004年夏のトレンド商品に対する消費者の意識を把握する
調査対象者 : 20歳以上の男女
調査手法 : インターネットリサーチ
分析対象者数 : n=6.000
調査実施期間 : 2004年5月31日から2004年6月8日
調査実施機関 : ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(株)

<集計結果から>
人気の実際: 調査実施時点での薄型デジタルテレビの所有率は4.2%でした。また、回答者の86.4%が薄型デジタルテレビの購入意向を示しており、人気の高さがうかがえます。
基本属性別に見ていくと、“女性より男性”、“若年層より年配層”での購入予定が多い結果となっています。このことから、現段階では“男性および年配層”が販売ターゲットとして有力であると考えられます。
購入予定タイミング: “半年以内の購入予定”について見ていくと、「夏のボーナス」のタイミングでの購入予定が37.0%と最も多く、ついで“地上波テレビ放送領域拡大”の20.1%、注目の「アテネ五輪」は19.6%でした。特に「夏のボーナス」での購入予定は、年代が若いほど高い傾向が見られました。薄型デジタルテレビは安価な商品ではないため、「アテネ五輪」を意識したうえで、「夏のボーナス」などのまとまった資金を利用して購入すると考えられます。

くわしくはhttp://www.gfkjpn.co.jp/ にてご案内しております。

■ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン 株式会社:
家電、ITを中心とした小売店パネル調査、アドホック調査等の市場調査/マーケティングリサーチを行う会社です。


■本件に関するお問い合わせ先
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン株式会社
(GfK Marketing Services Japan Ltd.)
広報担当:大森・菊地
E-Mail:info@gfkjpn.co.jp
TEL:03-5350-4624
FAX:03-5350-4662
所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン15F

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