2009年02月09日 12時00分

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<ブランド マーケティング haru アクティブニュース>
BtoBコミュニケーション・取扱説明書の専門会社創英がメールマガジンSOWAY第104号「サバイバビリティ」を配信しました。

ハルグループ

「SOWAY」はハルグループの(株)創英が配信しているメールマガジンです。
BtoBマーケティング・コミュニケーション、取扱説明書に関する様々な情報をお届けしています。

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S┃O┃−┃W┃A┃Y┃ マンスリー・メ−ルマガジン
━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 2009年 2月 2日号 vol.104

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取扱説明書のパラダイムシフトが実感できる
取扱情報コミュニケーションの次の一手が見える

ハルの取説フェア 2009年4月17日 大阪産業創造館にて開催

詳しくは、ハルグループホームページでご覧ください。
              http://www.harugakita.jp/index.html

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■サバイバビリティ

元日の日経新聞 一面トップのテーマは「危機がひらく未来へ」。この記事のテーマは、「サバイバビリティ(生き残る力)」でした。

先日も、最近お知り合いになった紳士から
  サステイナビリティ(持続可能性)より
  サバイバビリティ(生き残る力)が問われる時代へ。
というテーマのメールをいただきました。

今回は、今を象徴するパラダイムシフトのキーワード「サバイバビリティ」をテーマにSO-WAYをお届けします。


●脱出した未来像によって、脱出の仕方が選ばれる

危機からの脱出にあたっては、体裁も・品性もかなぐり捨てて・・・という場合も確かにあります。しかし、落ち着きを取り戻した未来で、脱出の仕方が足を引っ張る結果になるとしたら、もちろんその方法は避けるべきです。

企業のサバイバビリティを考えるとき、未来像に反しない脱出という視点が欠かすことのできないテーマです。


日経新聞の記事にも書かれていましたが、こうした経済危機などの混沌が革新を生み出してきました。数々の発明や、大ヒットとなる新製品、企業などが経済危機や大戦などの危機の直後に誕生しています。

まさにピンチがチャンス。革新によって生まれ変わる好機ととらえた企業にはサバイバビリティーではなく、飛躍のチャンスなのかもしれません。


松下幸之助は「好況よし。不況さらによし。」という言葉を残しています。
私たちも、決意を持って、明るい発想でこの言葉を実践していきます。

今年は、4月の取説フェアやそのほかにも、イベントやセミナーを充実してまいります。
そして、コミュニケーションにはさまざまなな組み合わせがあります。
こうした、さまざまなコミュニケーションシーンを活性化するソリューションパッケージの開発にも、より積極的に取り組んでいきます。

今年の私たちに、ご注目いただければ、幸いです。



●生き延びるのではなく、未来を生み出す

サバイバルという言葉は、危機を脱するまで生き残ることを示しています。
例えば、ジャングルから脱出して文明世界に帰還するというように。

しかし、経済における危機は、帰還するのではなく、新しい未来に向かって変化し続けることでしか乗り越えるすべはありません。

元通りになることを待つのではなく、新たな未来を生み出していく。
それが、パラダイムシフトに対応する思考ではないでしょうか。




●ビジネスとは、コミュニケーション

自らのことを伝え、相手の事を理解する。そしてこのプロセスを通じて、自らの新しい側面を発見し、再び他者との関係を深めていく。
思い切ってコミュニケーションを要約すると、このような活動として表現できます。

このコミュニケーション活動の結果としてビジネスの成否がある。と発想することができます。
ビジネスのためのコミュニケーションではなく、コミュニケーションによってビジネスが成立するという思考です。

さらに飛躍して、コミュニケーションの良好な状況を「笑顔で握手している姿」として象徴すればよりイメージしやすいのではないでしょうか。


笑顔で握手している状況だから、ビジネスもうまくいく。
未来の市場と、笑顔で握手。そんな場面を得るために、創意工夫を凝らす。

握手する相手は、市場であり、社会であり、インナーでもあります。

今を生き延びるために、一部の握手を犠牲にせざるを得ないこともあります。
しかし、手を離してはいけない相手、苦しい中でも新たに手をつなぎたい相手、それを疎かにしたのでは、未来そのものを失うことになります。

生き延びる未来を生み出しつつ、今を乗り切る力。
それが、サバイバビリティの本質ではないでしょうか。



●合理化やダウンサイジングにも、コミュニケーションの発想を

顧客・市場とのコミュニケーションの断絶は、必ずビジネスに大打撃をもたらします。このことは誰もがわかっているのですが、短期的な収益や成功のために犯してしまう過ちでもあります。

削る、小さくする、整理する、といったプロセスも、コミュニケーションに展開できる側面が必ずあります。
また、コミュニケーションによって、ムダをなくすという手段もあります。

そして、何よりも大切なのは、コミュニケーションによって共創と創発を生み出す。これこそが、松下幸之助の「好況よし。不況さらによし。」の実践になるのではないでしょうか。


明日は、立春。節分です。ハルの始まりです。
楽しく笑って、大きな声で、邪気を祓い福を招きましょう。
「オニは〜外。フクは〜内。ハルよ来い!!」

(N)

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ハルグループのイベントご案内 <2月開催内容>

ハルのワイン会  東京2月 4日(水曜) 19時から
             大阪2月20日(金曜) 19時から
http://www.harugakita.jp/bar/shchedule/index.html

2月 3日 第4回 ネット通販ビジネス入門の入門
http://www.harugakita.jp/event/index.html#090203

13日 アイ・シーエル 設立記念セミナー 
    営業のしくみを根本的に組み替える!
http://www.harugakita.jp/event/index.html#090205
※2月5日の東京開催分は、申し込みが終了しまた。

24日 第5回通販ビジネスリーダー研修【初級〜中級編】
http://www.harugakita.jp/event/index.html#090224

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社内報実務セミナー
「社内誌にまつわる著作権と肖像権」

■講師 「著作権のひろば」で有名な日野孝次朗先生
■日時 3月18日水曜日 16時〜19時45分
■費用 1万円/1名

著作権や肖像権について、「むずかしいことをわかりやすく」解説してくれると評判の行政書士、日野孝次朗先生に社内誌にまつわる著作権と肖像権について解説していただきます。
セミナーだけでなく、日野先生に直接質問できる「著作権、肖像権」なんでも相談会、そしてセミナー参加者とネットワークがつくれる交流会もあります。

■詳しくは
http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20090318seminar.pdf

■問合せ ナナ総合コミュニケーション研究所
       http://www.commu-suppo.net/
       担当 豊田 健一 toyoda@nana-cc.com

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haruグループ ホームページ http://www.harugakita.jp
株式会社 創英       http://www.soei.co.jp
   
本社 大阪市中央区南船場1-17-11 上野BRビル5F
         電話:06-6260-3955 FAX:06-6260-3966
東京 東京都新宿区新宿1丁目12-1 サンサーラ第三御苑
         電話:03-3341-5676 FAX:03-3359-8493

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関連URL:http://www.harugakita.jp

キーワード 創英, 取説, 取扱説明書, ハル, ハルグループ, マーケティング
カテゴリ その他
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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