株式会社ソキュアス


なぜ英国ファーストフード「フィッシュ&チップス」は不況でも
2億7600食(年間)も売れたのか?
マック、チッピーに続け!勝手に考察、ファーストフード事情



 不況不況。どこへ行ってもそんな言葉が飛び交った2008年だったが、そんな世界不況の中売上を落とさなかった会社が話題となった業界がある。そう、それがファーストフード業界。
 
 アメリカの例の事件があってから(最早何も語るまい)、世界が不況一色になって、業界内で完全に結果が2分割された業界がファーストフード業界だ。一般的に不況時の外食産業といえば、売上は軒並み落ちるものとされているが、レストラン・カフェ・ファミレスよりも今や身近にあるファーストフードは、それらと同じように括るわけには行かない。それを証明するように、かの有名なマクドナルドCEOのJim Skinner氏は「ハンバーガーには不景気に対する抵抗力がある」と語ったことがあるそうだ。

 その言葉どおりかは兎も角、今期の売上で大々的に報道されたファーストフードは世界で2種類。ご存知マクドナルドの“ハンバーガー”と英国を基点とする“フィッシュ&チップス”だ。とりあえずこの2種類のファーストフードに関しては世界中で大々的に好調さが報道されているととれる。
 さて、そんな2つに注目してみると、マクドナルドは皆さんご承知の世界のマックだが、“100円マック”に特に力を入れたこと、それと大胆な戦略で攻めた“ちょっとリッチなハンバーガー”ことクォーターパウンダーが好成績の要だったのではないかと見解されている。
 では、英国チッピーにはどんな秘訣があったのか?そもそも日本人には馴染みのないチッピーだが、フィッシュ&チップスとは何なのか?

 その名前の通り、メニューは基本的に揚げられた白身魚とフライドポテトのセット。魚の説明は日本でよく見るエビ料理を想像していただくと分り易い。普通のエビフライ状にパン粉で揚げられたもの(クラムドフィッシュ)と、天ぷら状(バタードフライ)のものがある。味付けもソルト、チキンソルト、タルタルソース等、店によって色々だが英国をはじめ、北欧、ニュージーランド、オーストラリアでは、地域にもよるが驚くほどに大衆食となっている。昼ごはんはもちろん、夕飯に、子供のお弁当にとかなりの人気。ほとんどの地域で、他のファーストフードと同じくらいの価格か、それよりも安く売られている事もあってお手頃だ。

 日本ではあまり見かけないフィッシュ&チップスだが、ぜひ1度は試していただきたい。職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)の『食育講座』 http://www.e-shokuiku.jp/ では魚編 http://www.e-shokuiku.jp/courseJ04.phpも用意している。フィッシュ&チップスのように美味しい魚のフライを作るコツも詳しく解説されている。

 ご自宅でフィッシュ&チップスをお試しあれ。



■講座提供元情報
『すくすく子育て食育講座』 http://www.e-shokuiku.jp/
職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)
理事長:石岡慎太郎
所在地:東京都新宿区岩戸町18 日光神楽坂ビル
TEL:03-3235-8686
FAX:03-3235-8685

■本リリースに関するお問合せは下記まで
株式会社ソキュアス http://www.socueus.com/
担当:川近 充
事業内容:中小消費財メーカーに特化したネット通販アウトソーシング
事業所:東京都八王子市明神町4-7-15 落合ビル4階
TEL:042-631-1422
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