2009年02月24日 09時00分

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塩の表示に新基準!知らなきゃ損する表示の見方、見分け方

株式会社ソキュアス

あなたの使っている塩は本当に安全?

食用塩公正取引協議会は塩の包装や広告の表示の新しい基準を設定した。
来春までに、「自然塩」「天然塩」「ミネラル豊富」などのあいまいな表現は切り替えられていく。


新基準では、(1)塩の原材料とその原産地、(2)製造方法が明記されることになった。
しかし、これらの表示には専門用語が多く、素人の私たちには難しい。
では、安全な塩を選ぶ為には、表示のどのような点に気をつければよいのだろうか?

(1)原材料名
これは海水、海塩、天日塩、岩塩、湖塩の5種類がある。
原材料に何を使用するかということは品質にそれほど大きな影響はない。
ただし、天日塩に限っては汚染された海洋で作られたものは塩も汚染されてしまうので、原材料の原産地に注意する必要がある。

(2)原産地
原材料の原産地が違っていても、国内で加工されている場合は品質に問題はない。
ただし、外国で生産されて輸入される塩は十分に検査されていないので、注意が必要である。

(3)製造方法
品質より、使い勝手に差が出てくる。
代表的な製造方法の特徴は以下の通りだ。

・煮詰め(立釜)…標準的な塩。サラサラしている。
・煮詰め(平釜)…溶けやすく、くっつきやすい。
・天日蒸発…やや溶けにくい。
・岩塩採掘…非常に溶けにくい。
・全蒸発…ミネラル分が多い。


表示について以上の知識があれば、今後安全で使い方にあった塩を選べるだろう。
しかし、塩以外にも食肉や加工食品などの食品の表示には、知らないと活用できないものが多い。
『すくすく子育て食育講座』 http://www.e-shokuiku.jp/ には表示の見方や、消費者の手に届くまでの流れ、保存法など、私たちが知っておくべき内容が豊富に含まれている。
身近な食について、もっと知るべきことは多いのではないだろうか。



■講座提供元情報
『すくすく子育て食育講座』 http://www.e-shokuiku.jp/
職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)
理事長:石岡慎太郎
所在地:東京都新宿区岩戸町18 日光神楽坂ビル
TEL:03-3235-8686
FAX:03-3235-8685

■本リリースに関するお問合せは下記まで
株式会社ソキュアス http://www.socueus.com/
担当:川近 充
事業内容:中小消費財メーカーに特化したネット通販アウトソーシング
事業所:東京都八王子市明神町4-7-15 落合ビル4階
TEL:042-631-1422
FAX:042-631-1455

関連URL:http://www.e-shokuiku.jp/

キーワード 調味料, 料理, 買い物, 日用品, 情報, ニュース, 食材, 国産, 調理
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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