株式会社WEIC


株式会社WEIC 「インバウンド対策 語学eラーニング」の提供を随時開始



日本を訪れる外国人観光客の受け入れ態勢をサポート
〜宿泊施設、観光案内所、百貨店・飲食店などの、サービス業向け中国語eラーニング〜

 言語教育に特化したデジタルコンテンツのASPサービスとプラットフォームの提供を行う株式会社WEIC(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 内山雄輝 以下、WEIC)は、日本を訪れる外国人観光客の受け入れ態勢をサポートするために、ホテル・旅館などの宿泊施設や観光案内所、百貨店・飲食店などに向けた、サービス業向け中国語eラーニングサービスを随時開始することとした。

 現在日本では、2008年10月に観光庁が設置され、訪日外国人旅行客の受け入れに対する取り組みが本格的に始まっている。その一環として、「2010年に訪日外国人旅行者数を倍増の1,000万人にする」という政府の方針に基づき、ビジット・ジャパン・キャンペーンがスタートし、訪日外国人は年々大幅に増加している。日本政府観光局(JNTO)によると、2007年の訪日外国人は834万6,969人(前年比13.8%増)に達し、2003年と比較すると約60%増加している。

 このような中で、訪日外国人観光客に対する受け入れ態勢を、これまで以上に整える必要性が叫ばれている。しかし、総務省の発表(2009年3月3日)によると、ホテルや観光案内所などを始めとする外国人観光客の受け入れ施設において、外国語対応に不十分な点があり、国土交通省(観光庁)に原因の分析や改善に取り組むよう勧告がなされた。総務省が国際観光ホテル整備法による登録宿泊施設を調べたところ、1560施設が2007年中に外国人客の利用があったと回答。しかし、このうち4割は外国語による接客や案内表示を行っていなかった。また、自治体などが設置する観光案内所も、7割が外国語の案内をしていなかった。

 WEICはこうした勧告を受け、すでに提供を行なっている語学学習システム「65時間超速中国語」をサービス業界に向けて積極的に提供していくと同時に、ホテル・旅館などの宿泊施設、観光案内所、百貨店・飲食店といったサービス業界に向けた新しいサービスとして、「サービス業向け中国語eラーニング」の提供を開始することとした。

 既存のサービス「65時間超速中国語」は名称にもある通り、最短65時間でゼロレベルの学習者を中国語検定4級レベル(日常会話レベル)にまで引き上げる画期的なeラーニング学習システム。早稲田大学では、同システムを単位認定カリキュラムに定め、現在活用している。追加されるサービスは、こうした基礎語学力に加えて、接客シーンにてよく用いられる「単語」「表現」「会話」を学び取るためのコンテンツを含んでおり、これらのコンテンツは日中間のサービス業界への研修に特化した企業より提供を受けることとしている。

 これによりWEICは、日本国内におけるインバウンド対策のサポートを行い、訪日外国人旅行客の満足度を高め、リピーター化を促進することに貢献していくこと目指す。リリースの予定は、2009年4月から随時。


■「超速シリーズ」について
「超速シリーズ」は、早稲田大学の教育理論を基に、人間の記憶システムを効率よく刺激することで短期間での言語習得を可能にした認知言語学の理論を応用し、子供が言葉を覚える過程をシステム化したASP型言語学習システム。ゲーム感覚の学習ドリルをクリアしていくだけで、学習目的語の「聴覚イメージ」を脳内に形成し会話能力を飛躍的にアップさせるという、今までの外国語学習の常識を超えた学習プラットフォーム。
 早稲田大学の単位認定教材としても採用されており、シリーズ全体の利用者は、国内外を問わず企業から学校まで抱えている。

【株式会社WEIC 企業概要】
■設立:2004年11月
■本社住所:東京都新宿区馬場下町61番地TAKAHASHI BLDG.3F
■海外拠点:早大(上海)信息科技有限公司 上海市浦東南路1271号華融大厦 2009 (http://www.weic-jp.com)
■資本金:139,040千円(資本準備金を含む)
■従業員数:20名
■代表者:代表取締役社長 内山雄輝
■主な事業:言語教育に特化したeラーニングシステムの構築及びサービスの提供、eラーニング製品の開発と販売・導入支援・コンサルティング等さまざまな保守サービスの提供
■企業HP :http://www.weic.jp/

株式会社WEICは、早稲田大学発ベンチャー企業で、語学教育に特化したデジタルコンテンツのASPサービス及びプラットフォーム提供事業を実施しております。弊社は、2005年2月よりインターネットを利用した中国語学習システム「65時間超速中国語」の販売を開始し、2007年10月にはインターネットを利用した日本語学習システム「超速日本語」を発表しました。企業の外国人登用の課題や、外国人留学生の就職問題に対してソリューションを提案しつつ、インターネットでの言語教育用システム開発のノウハウを生かしてソフトウェア開発、SI事業も手掛けています。増え続ける外国人IT技術者や日本語学習者に向けにこれらのサービスを提供することで、WEICは「世界で活躍する人材を創る」という企業理念を追求し、インターネットを利用した言語教育において21世紀を代表する企業となることを目指しています。


【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社WEIC  広報担当 春日啓一
TEL:03-5272-6277 FAX:03-5272-6279 E-mail:info@weic.jp

関連URL:http://www.weic.jp/

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