2009年03月11日 15時00分

印刷 問題点を報告


日本福祉大学、3月18日に、おもちゃ王国と交流協定

学校法人日本福祉大学

子ども発達学部、南知多ビーチランド「おもちゃ王国」を学生の学習フィールドに。乳幼児の遊び、おもちゃに関する学問的・専門的ノウハウを提供。子どもたちのよりよい発達のための教育プログラムの開発を。

日本福祉大学は、子どもの発達に関する教育・研究の充実を図るため、南知多ビーチランド・おもちゃ王国と3月18日(水)、交流協定を結びます。

2008年4月に新設した子ども発達学部では、乳幼児期からの子どもたちの心身の健やかな成長、発達を支える人材養成を目指しています。子どもの成長にとって「遊び」はきわめて重要な仕事ですが、その「遊び」の場を提供する「おもちゃ王国」は、子どもたちの成長をはぐくむという社会貢献的な役割を担っています。これらの視点から、南知多ビーチランドを本学学生の学習フィールドとして活用する一方で、おもちゃ王国に対しては、乳幼児の遊びやおもちゃに関する学問的・専門的ノウハウを提供し、相互に連携し、交流しあって、その内容を深めていくとともに、子どもたちのよりよい発達のための教育プログラムの開発を目指そう、というのが狙いです。日本福祉大学と南知多ビーチランドは距離的にも近く、日常的なフィールドワークの場として活用が期待されています。

なお、交流協定の調印式は3月18日に予定されていますが、この日は、南知多ビーチランドにおもちゃ王国がオープンして三周年の記念日にあたっており、中学生以下の入園は無料になるとのことです。

関連URL:http://www.n-fukushi.ac.jp/

カテゴリ 告知・募集その他告知・募集 
業種 官公庁・団体教育・学校 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ