2009年03月24日 18時00分

印刷 問題点を報告


日本福祉大学、愛知県立高浜高等学校と教育連携・交流協定
2009年3月24日、日本福祉大学美浜キャンパスで調印式

学校法人日本福祉大学

現在と未来の福祉社会の担い手を育成、専門職養成教育のいっそうの充実を − 大学の授業を高校生が受講できるのは刺激的! 4月から新しいプログラムで(高浜高校)

2009年3月24日(水)、日本福祉大学美浜キャンパスで、日本福祉大学と愛知県立高浜高等学校の教育連携・交流協定の調印式がおこなわれました。
この教育連携・交流協定は、生徒・学生の教育を通じ、福祉社会のいまと将来を担う人材育成を狙いとしており、日本福祉大学の講義内容を高浜高校にインターネット配信、学生・教職員の派遣などをとおした高校の教職員の研究活動や高校生の学習、自主活動の活性化支援、高校からの推薦に応じて各学部の受け入れ枠の設定、あわせて日本福祉大学学生の教育実習受け入れや実習指導などが想定されています。
日本福祉大学の宮田和明学長は、「愛知県内の高校と協定を結ぶのはこれがはじめて。高浜市は専門学校やいきいき広場などでなじみの深いところ。高浜高校と教育連携・交流協定を結ぶことができるのは本学にとってもたいへんに喜ばしいこと」と挨拶。高浜高等学校の江坂栄子校長は、「大学の講義を高校生が受けることができる、というのは刺激的なこと。少しでもはやくこの新しいプログラムをスタートさせ、生徒たちの教育をより充実したものにしたい。また、この協定を本稿の強みとしていけるようにしたい」と期待を述べました。
 

関連URL:http://www.n-fukushi.ac.jp/

キーワード 高大連携, 交流協定
カテゴリ その他その他 
業種 官公庁・団体教育・学校 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ