株式会社WOWOW

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「Aqua Timez still connected tour'09」でAqua Timez初のライブ収録&WOWOWで独占放送!

(2009年03月31日 18時00分)

十代、二十代を中心に絶大な支持を得ているAqua Timezが、3月に発表したニュー・アルバム『うたい去りし花』を携えた全国ツアーを先頃スタートさせた。

これまではライブハウス中心だったが、今回はそれよりもさらに集客力の多いホール会場がすべてブッキングされた全26公演。バンド史上、最大規模で展開するツアーとなっている。そして、このファイナルとなる5月28日(木)のNHKホール公演は、Aqua Timezとしては初となるライブ収録が行われ、その模様はWOWOWにてオンエアされることが決定済みだ(http://www.wowow.co.jp/pg/release/000632/)。

Aqua Timezのライブはバンドの人気をそのまま反映するかのように、チケットは瞬く間にソールドアウトとなる。その自分たちのライブについて、ボーカルの太志はこう語る。

「最初はじっくりと聴いてもらうのがいいのか、パーティー気分で騒いでもらうのがいいのか、どんなふうにしたらいいのか悩んでいたんですよ。結局はその両方をやるべきなんじゃないかということになったんですけど」

サウンドはロック、ポップス、ヒップホップ、レゲエといったジャンルをミクスチャーしたものであり、楽曲はバラードやノリ重視のアッパーなものなどタイプはさまざま。つまりは、幅広い音楽性で楽しませてくれるのがAqua Timezというバンドというわけである。

『うたい去りし花』はメジャー・デビューをしてから3枚目となるアルバムで、インディーズ時代の楽曲を含めるとバンドのレパートリーはかなり増えてきた。だから、今回のツアーは今まで以上にバラエティに富んだものとなっているという。

「ジェットコースターのように昇っていくときのドキドキも、落ちて行くスピード感も、終わってしまう寂しさもある。生まれては消える、いろんな感情で構成されています」

太志のこの言葉は、Aqua Timezの楽曲そのものである。人間が抱く希望や夢をかなえることの喜び、逆にかなわないことで生じる切なさや悲しさを歌っているのがこのバンドであり、それがあくまでも等身大のメッセージとしてアウトプットされているからこそ、多くの人たちが共感するのである。けれども太志は、曲作りに関して「最初はなにもわからず作っていたところはあったんです」という。

「メロディを大事にしたいということがあったくらい。言葉になった自分の個人的な経験や感情を聴いてもらって反応があったとき、自分の曲作りは間違ってはいなかったんだなと思いましたね」

こうして1曲ずつ作り、1曲ずつリスナーへ楽曲を届け、じっくりとバンドのスタイルを築き上げてきたAqua Timezの最新アルバム『うたい去りし花』には、彼らのすべてと、そして自信がある。だからというべきか、初の収録であり初のオンエアとなる自分たちのライブへの特別な気負いは、太志にはなさそうである。

「いつも通り。ライブは人に対してするもので、だからそれは、会場に来てくれるファンのみんなに対する音楽だと思う。それを一所懸命やれば結果的にいいものが録れるはずです」

彼のファンに対する思いは、テレビの前の人たちにもきっと届くことだろう。

Aqua Timez still connected tour'09ホール公演のファイナルとなる5月28日(木)のNHKホール公演は、Aqua Timezとしては初となるライブ収録が行われ、その模様は6月30日(火)夜 7:00よりWOWOWにてオンエア!

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