日清ファルマ株式会社


運動してしまった後でも大丈夫! WGHで翌日・翌々日の筋損傷を抑制!



WGH(小麦グルテン加水分解物)による遅発性筋損傷抑制効果に関する下記の論文が国際的学術誌『NUTRITION』(エルゼビア社:オランダ)の2009年5月号に掲載されました。

http://www.wgh.jp/new/000205.php

Delayed-onset muscle injury and its modification by wheat gluten hydrolysate
Natsue Koikawa, Akira Nakamura, Isao Nagaoka, Kazuhiro Aoki, Keisuke Sawaki and Yoshio Suzuki
Vol. 25, Issue 5, p.493-498 (2009)

この論分は順天堂大学(スポーツ健康科学部・スポーツ健康医科学研究所)と日清製粉グループ・日清ファルマ株式会社の共同研究によるもので、順天堂大学の澤木啓祐名誉教授(現:日本陸上競技連盟専務理事)が主導して行った研究プロジェクトの成果です。

・順天堂大学 スポーツ健康科学部
http://www.sakura.juntendo.ac.jp/JU-university/index.html

・順天堂大学 スポーツ健康医科学研究所
http://www.sakura.juntendo.ac.jp/JU-graduate/japanese/all/labo.html


遅発性筋損傷(Delayed-Onset Muscle Injury)というのは、運動した翌日・翌々日に本来は筋肉の中にあるはずの酵素が血液中に漏れ出てしまうこととを指標にした筋損傷のことで、運動後の筋肉痛である遅発性筋痛(Delayed-Onset Muscle Soreness)とは微妙にタイミングがずれていますが、どちらも運動後の炎症に起因する筋損傷です。

今回の論分は、この遅発性筋損傷が、WGHをハーフマラソン後にたった1回摂取した場合でも抑制できることを明確に示したもので、トレーニングや試合が続くスポーツの競技者・指導者に大きな福音となるものです。

今回論文が掲載された『NUTRITION』誌は、オランダに本社を置くエルゼビア社(Elsevire)が発行する栄養学関連の英文月刊誌で、日本静脈・経腸栄養学会、チェコ静脈・経腸栄養学会などが学会関連誌として指定している国際的にも評価の高い学術誌です。


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WGH(小麦グルテン加水分解物)について詳しくはこちら
http://www.wgh.jp

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