2009年04月22日 10時00分

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世界同時不況でスキルアップへの意識はどう変わった?成人女性に聞いた学習・教育に関するアンケート結果【株式会社ニッセン】

株式会社ニッセン(BtoB本部)

世界同時不況により、スキルアップに対する意識はどう変わったのか。総合通販を手掛ける株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表:佐村信哉)は、20歳以上の女性に対して「教育・学習に関するアンケート」を行いました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2009年2月28日〜3月2日。有効回答は6822人から得られました。

調査トピックはこちら>>http://www.nissen.biz/services/direct/research/research_data.stm


【調査結果より一部トピックの抜粋】

■女性の63.8%はスキルアップへの意欲を持っている
・成人女性に「現在、あなたご自身のスキルアップのための教育や習いごとを受けてみたいと思いますか」と質問したところ、教育や習いごとをすでに受けている人と検討を含めた割合は全体の63.8%となり、自身のスキルアップへの意欲が高いことがわかりました。

「すでにスキルアップのための教育や習いごとを受けている」8.7%
「具体的にスキルアップのための教育や習いごとを検討している」8.4%
「具体的に検討してはいないが機会があればスキルアップのための教育や習いごとを検討したい」 46.7%
「スキルアップの教育や習いごとは検討するつもりはない」33.1%

また、年代別で見た場合では、年代が低いほどスキルアップへの意欲が高い傾向が見られました。

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■スキルアップのためには「生活費を少し我慢して勉強費用にあてたい」

・不況の中、自分自身へのスキルアップの費用の捻出方法について「スキルアップするための勉強費用をどのように用意していきたいですか」と質問すると、TOP3は

1位 「様々な生活費を少し我慢して勉強費用にあてたい」 29.5%
2位 「生活費はそのままで勉強費用を捻出したい」 27.1%
3位 「お洋服代やレジャー費を少し我慢して勉強費用にあてたい」 26.3%

となり、自身のスキルアップのためにローンをする傾向はほとんど見られませんでした。
また、年代別でみた場合、50代以上で貯蓄から捻出する傾向がやや高くなっています。

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■過半数がサブプライム問題後にスキルアップが必要だと感じた

・世界同時不況の影響で自身のスキルアップに対する意識はどう変化したのか、「サブプライム問題からの不況で、自分自身のスキルアップが必要だと思うようになりましたか」と質問したところ、

「はい (必要と感じる)」   51.8%
「いいえ(必要と感じない)」 47.3%

と「スキルアップが必要だ」と感じる割合が半数を超えました。

年代別でみた場合では20代のみ「はい(必要と感じる)」の割合が半数を割っています。

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■「子供が望む職業」についてほしいと親は思っている

・不況によって安定を求める時代になったのか。親が子供についてほしい就職先の希望を「お子様の就職先についてどのようなタイプがご希望ですか。親としての立場からお答えください」と質問したところ、TOP3は

1位「子供が望む職業」 61.6%
2位「公務員」 10.7%
3位「弁護士や医師や建築士などの資格を活かした職業」 10.3%

となっており、「子供が望む職業」についてほしいとの意見が圧倒的に多い結果となりました。
年代別でみた場合では50代以上でやや子供が望む職業についてほしいが低くなるが、それでも半数近くが子供が望む職業についてほしいという傾向が見られました。

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※本調査結果の出所が(株)ニッセンBtoB本部であることをご明記の上、ご自由にご利用・ご連載ください。


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キーワード ニッセン, 教育, 学習, 女性, 世界同時不況, スキルアップ, 調査, リサーチ, 子供
カテゴリ 調査・報告アンケートレポート 
業種 小売・流通小売 

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