2009年05月25日 13時00分

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【SolidWorks】日置電機株式会社 成功事例
SolidWorksで設計者全員に3次元設計を浸透。
SimpoeWorksとの連携で金型品質の向上と高付加価値のものづくり体制整備へ。

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ソリッドワークス・ジャパン株式会社

「高付加価値のものづくり」を目指す電気計測器メーカー、日置電機株式会社のSolidWorksを活用した成功事例のご紹介です。

「SolidWorksは、日置電機のものづくりのマザーツールです」
電気計測器メーカー、日置電機株式会社では「オンリーワンへの挑戦」を掲げて、多種多様な顧客の要望へ迅速に応える付加価値の高いものづくりを追求している。

金型業者との打ち合わせをスムーズに行うため3次元CADを導入。まず1995年、Windows 95登場とともに、これに対応したハイエンド3次元CAD製品を導入。その後、設計者全員が使う体制を実現するために、SolidWorksへ切り替えた。現在では合計28ライセンスを使っており、機構設計は完全に3次元化を果たした。

「従来、設計が確定してから、図面作成に2週間、金型制作に4週間、合計6週間かけていたとすると、現在は、設計確定の2週間前から準備作業が始まり、図面作成をしている間にも3次元データを使って金型作製を進めてしまうため、金型完成の日が2週間程度早くなったという感じです」(水出氏)

「金型業者への説明に使う図面を短時間で作りたいというニーズから3次元CADの導入が始まったのですが、設計者が使ってみると、設計変更も楽ですし、社内デザインレビューも効果的にできて、誰も2次元には戻れなくなりました。」(宮坂氏)


記事全文はこちらからご覧いただけます。
http://www.solidworks.co.jp/sw/successes/viewsuccess.htm?record=3861


導入効果
・3次元設計が定着して、機構設計の設計効率が大幅向上
・断面図が容易に描けて、金型業者への情報伝達がスムーズ
・SolidWorks連携の樹脂流動解析を、ものづくりの標準プロセスとして組み込み
・金型品質が向上して、高付加価値のものづくりが強化

設計3次元化の流れと並行して、構造・振動・熱流体などの解析ツールも早くから導入。SolidWorksと連動できる樹脂流動解析ツールとして2009年1月から、SimpoeWorksは、日置電機のものづくりマザーツールの一翼を担うことになった。SolidWorksの操作の延長で解析が行えて、解析結果を使って設計を手直しすることもシームレスな操作で行える。また、オプションで少しずつ機能を上げていけることも、とりあえず簡単なものから始めて段階的に利用拡大していこうという日置電機の樹脂流動解析への取り組み方針とマッチしていた。


日置電機は1985年から毎年、複数の機種がグッドデザイン賞を受賞している。設計者各人が工夫を重ね、自由な発想を大事にしてきたからこそ、総合的に高い評価を受けてきた。この創意工夫を大切にする社風にはSolidWorksがぴったり合ったのである。


【ニュースリリースに関するお問い合わせ】
 ソリッドワークス・ジャパン株式会社
 マーケティング部・担当 金谷
 TEL:03-6270-8704 / E-Mail: kanaya@solidworks.co.jp

関連URL:http://www.solidworks.co.jp/

キーワード ソリッドワークス, SW, 3DCAD, ユーザー事例, 業務改善, ものづくり, 設計, 検証, 解析, 製造
カテゴリ 製品製品利用事例 技術・開発技術 
業種 製造・メーカー電子・電気機器 ITソフトウェア・システム開発 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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