株式会社TBSテレビ


木村拓哉主演『MR.BRAIN』
初回視聴率が24.8%の高視聴率で2009年民放連ドラトップを記録!
瞬間最高視聴率は28.4%!



木村拓哉主演・TBS土曜8時枠の新ドラマ『MR.BRAIN』が5月23日土曜7時56分から初回100分スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率24.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という高視聴率を記録、瞬間最高試聴率は28.4%を獲得。これは2009年民放ドラマではダントツトップの数字となった。

またTBS土曜8時枠としても、24.8%という数字はあの伝説番組「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」(1990年2月)以来19年ぶりの快挙となった。

今回、世帯視聴率でも、CHILD・TEEN層からF1.F2.F3.M1.M2.M3まで、8つのカテゴリー全てで同時間帯トップを記録し、まさに全世代から支持された形で、圧巻の結果となった。

瞬間最高視聴率を記録したのは、脳科学者・九十九龍介(木村拓哉)の謎解きのピークを迎えた21時16分。連続殺人事件の犯人は警視庁の武井(市川海老蔵)だと皆が思い込んでいた中、九十九だけが脳科学の視点から真犯人は産業開発省の官僚・土井(高嶋政伸)だという真相に辿り着き、「犯人かそうじゃないかを知っているのは、何と言っても本人の脳ですから」と言うクライマックスシーンでの最高視聴率となった。

この数字に主演の木村拓哉は、
「とても嬉しいです。この知らせが現場に力を与えてくれました。これからも皆さんに楽しんで頂けるようなドラマを、スタッフ・キャストと全力で作っていきたいと思っています。有難うございます。」
とコメント。
  
プロデューサーの石丸彰彦も、
「今回新しいチャレンジとなりましたが、キャスト・スタッフの力の結集の成果だと思っています。2話以降も、九十九の謎解きを一緒になって見て頂き、ドラマを見ながら脳トレや脳の豆知識を身につけてもらえればと思います。このドラマでTBSの歴史を変えていきたいです。」
とスタッフを代表しての力強い意気込みだ。

総理・財閥の御曹司・レーサー・検察官に扮して、時代を切り開いてきた木村拓哉が今回演じるのは、警察庁科学警察研究所(通称・科警研)の脳科学者・九十九龍介(つくもりゅうすけ)。

九十九が独自の視点と発想から毎回起きる難事件を解決していくという今回のドラマは、九十九が犯人との虚虚実実の駆け引きを通じて確実に彼らを追い詰めていくという謎解きの面白さに加え、サスペンスの要素を見せながらもドラマ全体は軽快な笑いを交えながらコミカルに展開していく。さらに見るだけで脳のトレーニングや豆知識が身につくネタも満載、新感覚「脳トレドラマ」ともいうべき内容だ。

共演は、綾瀬はるか、水嶋ヒロ、田中裕二(爆笑問題)、トータス松本、大地真央、香川照之ら実力派役者陣が揃い、2話以降のゲストも豪華ラインアップが勢揃いする。
2話には、蘇る死刑囚として「Gackt」、未亡人役で「小雪」
3話には、若手エリート医師として「亀梨和也」とその婚約者役で「相武紗季」
4話には、記憶障害のあるピアニストとして「佐藤健」
5話には、多重人格者として「仲間由紀恵」

の出演がそれぞれ決定している。
 
空気の読めない、常識ハズレな脳科学者・九十九龍介が、次々と巻き起こる難事件にどうメスを入れるのか!?
新感覚ドラマ『MR.BRAIN』から目が離せない!

また、今回番組とコラボレーションして発売されたヤマザキパンの「MR.BRAIN 脳トレパン」が発売2日で120万個の売上げというミリオンヒットを記録。通常10万個売れればヒットというパン業界においてこれは脅威の数字だ。

さらに現在、都心を中心に165箇所を越す屋外ビルボードでドラマの広告を展開。記録ともいうべきこの数字に加え、現在日本有数の広告激戦区・渋谷のスクランブル交差点を木村拓哉がジャックする形で広告が展開されており、「MR.BRAIN現象」はテレビの中だけに留まらず、街中に広がっている。
  
木村拓哉の新たな伝説は幕を開けたばかりだ。


関連URL:http://www.tbs.co.jp/mr-brain/

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