2009年05月26日 10時15分

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解答者の半数以上が「わからない」。意外と知らない教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付金制度の認知度調査結果

株式会社パセリ

株式会社パセリ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木稔)は、多様な資格、学習ニーズに応える資格取得・スクール・通信教育情報サイト<BrushUP学び (http://www.brush-up.jp)>を運営しております。本サイトでは、67,000件以上の資格講座情報の中から、無料で資料請求ができたり、最新の資格試験事情を発信しております。
本ニュースレターでは、最近の資格講座の流行や、資格試験受験状況など、資格試験の現状をお伝えしていきます。

今回は、厚生労働省が実施している「教育訓練給付制度」にスポットを当てました。弊社サイトを利用するユーザーに、「教育訓練給付制度」に関するクイズを実施し、得られた915件の調査結果をもとに、教育訓練給付制度の認知度と正しい知識についてご紹介します。

【教育訓練給付金制度ってご存知ですか? 結果公開ページ】
http://www.brush-up.jp/article/pr/0905/


<教育訓練給付金制度ってご存知ですか?>〜意外と知られていない給付制度の実態〜
今回ユーザーにご回答いただいたクイズは以下の4つとなります。

・Q1教育訓練給付金制度をご存知ですか?
  ・YESorNO
・Q2教育訓練給付金の支給額はいくらでしょうか?
  1.受講料の5% 2.受講料の10% 3.受講料の15% 4.受講料の20% 5.わからない  ※正解は3
・Q3教育訓練給付金の支給額の上限はいくらでしょうか?
  1.5万円 2. 7万円 3. 10万円 4. 15万円 5.わからない  ※正解は3
・Q4初めて教育訓練給付金制度を利用する場合、何年間の勤続年数が必要か?
  1.1年 2.2年 3.3年 4.5年 5.わからない  ※正解は1

クイズの結果に関しては、添付の画像1をご覧ください。
ご回答いただいた方の中で、およそ半数近くの方が教育訓練給付制度の存在を知らず、知っている方の中でも、制度の内容を正しく把握している方がとても少ないことがわかります。
制度が開始されてらずいぶん経ち、途中改正も行われて利用されやすいようになっているのですが、まだまだ認知度が低いのが現状です。その原因の一つは、制度のわかりづらさにあります。実際にはとても簡単な制度なのですが、各種媒体で難しい言葉や言い回しで説明されることで、利用者に拒否反応を頂かせ、結果として制度の浸透に歯止めをかけております。

【これだけは押さえておきたい!教育訓練給付制度の基礎知識】
・支給要件期間が3年以上の方が、厚生労働大臣の指定する講座を受講し終了した場合、学費の20%(最高10万円)が受講終了後に国から支給されます。
ただし初回に限り、支給要件期間が1年以上で給付制度が利用できます。

教育訓練給付制度の基本は、ただこれだけです。もちろん細かい規定はありますが、まずはこのポイントだけを抑えていれば制度の概要は掴めます。続いては、上の文中にある「支払要件期間」についてです。
給付制度を利用するには、「雇用保険の一般被保険者」であった期間が一定以上必要となります。それをここでは「支給要件期間」と表しています。支給対象者となるのは以下のような場合です。

【教育訓練給付制度の支給対象者は?】
1.雇用保険の一般被保険者期間が通算3年以上の方
2.離職後一年以内に再就職し、通算3年以上の方
3.一般被保険者であった期間が3年以上あり、離職後一年以内である方

この3点を確認すれば、自分が支給対象者かどうかが一目で確認できます。きちんと制度を理解し活用することで、講座受講は思っているよりもずっと低予算で実行できるのです。

<教育訓練給付制度以外の受講サポート制度>〜意外と知られていない給付制度の実態〜
給付制度以外で、受講を経済的にサポートしてくれる制度の代表としては「母子家庭自立支援給付金制度」が挙げられます。
これは、厚生労働省が行っている、母子家庭の母の経済的な自立を支援するための制度です。「母子家庭自立支援教育訓練給付金」「母子家庭高等技能訓練促進給付金」の2つの給付金からなるもので、母子家庭の就労を支援することにより、その生活の安定と向上を図ることを目的とする制度です。他にも、非正規社員の方や求職者の方の資格取得を応援する「非正規社員教育訓練支援制度(福井県限定)」という制度もあり、県民からは人気を集めています。
どちらも正しく理解して活用することで、受講をサポートしてくれる嬉しい制度です。

まとめ
ユーザーが受講をためらう理由No.1の「受講料」。それを解消するための制度はきちんと用意されています。まずは各種制度に対する知識をきちんと身につけ、「この制度は受講希望講座で対象となっているのか」「自分はどの制度を利用すればいちばんお得に学べるのか」を考えることが大切。そのためにも、これからもBrushUP学びでは、学びに対する正しい情報と最新ニュースをユーザに提供し続けていきます。
弊社では、上記で取り上げた以外にもさまざまな学び関連データを蓄積・分析しております。
ご興味のあるご担当者様は、下記アドレスまでご連絡ください。

「BrushUP学び」は、資格取得を通してあなたの「オリジナルな幸せ」を応援します!
1998年5月からスタートした、自分を磨く資格・スクール情報サイト「BrushUP学び」。まったく新しい観点からマーケットを作り上げ、現在では月間500万PV(ページビュー)を誇り、「学び」ならパセリと広く認識されています。

<会社概要>
社名:株式会社パセリ
設立:1998年2月
代表取締役:鈴木 稔
本社所在地:東京都千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル9F
事業内容:WEBサイト運営事業・ソリューション事業
運営サイト: BrushUP学び(http://www.brush-up.jp) ・ BrushUP学び モバイル版(http://mobile.brush-up.jp) ・ Nailweb(ネイルウェブ)(http://www.nailweb.jp) Nailweb モバイル版(http://mobile.nailweb.jp) ・ BrushUP医療事務(http://www.iryoujimu.net) ・ きれいのタマゴ(http://www.kiretama.net)・保育士.net(http://www.e-hoikushi.net)・【習】(http://www.narau.net) ・ ジョブあんどマナビ(http://www.jam5.co.jp)

<本件に関するお問い合わせ先>
BrushUP学び PR事務局 担当:佐佐木 絵美 TEL:03-3230-8471/ FAX:03-3230-8470 / e-MAIL:sasaki@paseli.co.jp
関連URL:http://www.brush-up.jp/

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  • 教育訓練給付金制度の認知度調査結果

    教育訓練給付金制度の認知度調査結果

キーワード 学び , 資格, 通信講座, 学習, 学校, スクール, 教育訓練給付金, 支給要件期間, 勤続年数, 支給額
カテゴリ 調査・報告ランキングレポート 調査・報告アンケートレポート CSR企業姿勢 
業種 IT通信・インターネット IT携帯・モバイル サービス業ライフスタイル 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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