株式会社WOWOW

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カリスマモデルの道端ジェシカがナレーション初挑戦!
「環境危機を訴える世界規模の映像プロジェクトをぜひ観てください」

(2009年06月03日 12時15分)

 WOWOWでは6月5日(金)の世界環境デーに、映画「空から見た地球 HOME」を無料放送する。この作品は、世界的な航空写真家ヤン・アルテュス=ベルトランがリュック・ベッソンと共に立ち上げた一大プロジェクトで、全世界に向けて切迫した環境問題を訴えかけるドキュメンタリー。国連の定めた6月5日の世界環境デーに、日本を含めた世界88カ国で同日一斉公開される。今回、初めて劇場映画を監督したベルトランは、既に写真集「空から見た地球」で300万部を売り上げた実績をもつが、アル・ゴア元アメリカ副大統領の「不都合な真実」を観て、映画のもつ影響力の大きさに改めて気づいたと語る。
「映画は見事に人の心へ届くものなのだと思った。地球の写真を撮る私のテーマは“人間”であり、それはこの映画にある論理と変わらない。人類は今、地球が耐えられる以上の負荷を与えている。地球の資源を過剰に消費し、枯渇させているんだ。空の上から見ると、地球の痛みがよく分かる。だから、この作品ではその現状をシンプルに映し出しながら、解決策はあることを訴えているんだ。我々、人間は岐路に立たされている。この世界を変えるために、重要な決断を下さなきゃならないんだ」
 切実なメッセージを発信するこの作品は、ヘリコプターから撮影したハイビジョン映像で構成され、地球で生命が誕生した奇跡的なプロセスをたどって、空から世界各地に残された美しい景色を堪能させてくれる。

 この「HOME」英語版ではナレーションを女優のグレン・クローズが務めているが、今回WOWOWでオンエアする日本語版のナレーションには、ファッションモデルとしてカリスマ的人気を集め、現在はTVCM・広告等でも活躍中の道端ジェシカが初挑戦。その収録を終えた彼女が、コメントを発表した。
「ナレーションは初めてですごく緊張したのですが、とても楽しんで収録できました。映画の内容を正しく伝えるために、イントネーションや普段意識しない発音にも気を遣いました。特に、さ行、た行の発音には苦労しましたね。この映画は全体的に映像がとてもきれいで、まるでアートを見ているよう。私の中で一番印象に残ったのは、滝のシーンです」
 ナレーションの収録には2日間かかる予定だったが、スムーズな進行となり1日で終了。ナレーターとしての才能も発揮した道端。彼女は国連関係の活動に寄付をしたり、衣服をチャリティーで出品したりなどボランティア活動に熱心だが、日常生活の中でもエコロジーを心がけているという。
「実は部屋にエアコンをつけていません。そうすると、やっぱり夏は暑いし、冬はとても寒い。でも、寒ければ一枚上から羽織ったり、暑ければなるべく薄手の服を着るようにしたりして、環境に配慮しているつもりです。日本は四季のある国だから、エアコンのつけすぎに注意することが、一番すぐできるエコじゃないかと思いますね」
 同世代の女性にもすぐできる行動から始めてほしいと言う道端。彼女が環境問題への高い意識をもって臨んだナレーションにも注目してほしい。
「若輩者のわたくしがナレーター務めさせていただきました。世界規模のエコプロジェクトの映像を、皆様もぜひご覧になってください」

▼道端ジェシカのインタビュー動画はこちら!
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/021471001/index.php

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