日本オラクル株式会社


データベース技術者認定資格の初級「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」が取得可能に 



〜 新試験を提供し、技術者の発展を幅広く支援〜

 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明)は、2004年10月26日より、オラクルの技術者認定制度「ORACLE MASTER」の最新資格体系である「ORACLE MASTER Oracle Database 10g」の初級資格、「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」の取得に必要な試験、「Bronze SQL基礎 I」の提供を開始いたします。同試験の開始によって、「ORACLE MASTER」を新たに取得しようという技術者への受験の機会が拡充されます。

 日本オラクルはオラクルデータベースの最新版「Oracle Database 10g」の出荷開始に伴い、2004年6月にデータベース管理者の初級者を対象とした「ORACLE MASTER Bronze」を新たに制定しました。従来、データベース技術の入門者「ORACLE Silver Fellow」が、バージョンアップ試験として「Bronze DBA 10g」の一科目に合格することで「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」の資格を取得することが可能でした。これに加え、「Bronze SQL 基礎 I」試験を開始することで、「ORACLE MASTER」を今まで取得されたことのない方々でも「ORACLE MASTER」の資格である「ORALCE MASTER Bronze Oracle Database 10g」の資格取得が可能となりました。同資格の取得には2つの認定資格科目「Bronze SQL基礎 I」「Bronze DBA 10g」に合格する必要があります。

■「Bronze SQL基礎 I」基本情報
試験時間:120分
出題数:56問
合格ライン:40問
対応する資格:「ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g」
対応するオラクル認定コース:「Oracle Database 10g 入門 SQL基礎 I」
試験申し込み開始日:2004年10月21日
試験提供開始日:2004年10月26日
試験申し込みURL:
http://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/testreg.html
http://www.prometric-jp.com/
価格:\\\\\\\\15,750 / 1試験


●日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウエア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数1,448名。(2004年5月末日現在)

●「ORACLE MASTER」について 
世界で高い評価を受けるオラクル製品に関して、その技術力を認定する制度がオラクル・マスターです。オラクル・マスターには、「データベース運用・管理トラック」、「アプリケーション開発トラック」、および「アプリケーションサーバー運用・管理トラック」の3つが用意されています。一番人気の高い「データベース運用・管理トラック」については、初級レベルの「Bronze」、中級レベルの「Silver」、上級レベルの「Gold」、そして最上級レベルの「Platinum」という4階層の資格が存在しています。日本での資格取得者数は2003年9月に10万名を突破し、2003年10月1日の制度改正によって全世界と統一されたグローバルな資格体系となりました。

■本件に関する報道関係お問い合わせ

日本オラクル株式会社
コーポレートコミュニケーションズ
広報 北川
TEL:03-6238-8180 FAX:03−5213−6990
e-mail:natsuko.kitagawa@oracle.com
プレスルーム URL:http://www.oracle.co.jp/press/

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