ジー・プラン株式会社


ポイント交換のジー・プラン
1ポイントから使えるクレジットカードを発行



住友商事株式会社(東京都中央区、社長:岡 素之)の子会社であり、株式会社博報堂(東京都港区、社長:成田 純治)が出資するインターネット上でポイント交換サービスを提供するジー・プラン株式会社(東京都千代田区、社長:市野 隆裕)は、住友商事の100%出資子会社である住商カード株式会社(東京都中央区、社長:関口 敏裕)と提携したクレジットカード「G POINT CARD」の会員募集を10月28日から開始する。

ジー・プランは、これまでネット上でのトランザクションに対してのみGポイントを発行していたが、G POINT CARDの発行によってリアル世界での決済に対してもGポイントを発行することになる。2005年3月までにカード発行枚数15,000枚を目指している。

G POINT CARDにはVISAの国際ライセンスが供与され、VISAカードの加盟店であればどこでも利用できる。従来から、三井住友VISAカードの利用に際して付与されるワールド・プレゼント・ポイントは、ネット上での手続きによってジー・プランが発行するGポイントと相互交換できていたが、G POINT CARDの利用に際してはGポイントが直接付与される。

Gポイントはメールをクリックする限り無期限有効で、クレジットカードの利用金額200円に対して1Gポイントが付与される。他のクレジットカードのポイントとは異なり、Gポイントは1Gポイント(=1円の価値)から利用可能で、提携約90社のポイントと交換できるので、ネットポイントの愛好者にとっては非常に使い勝手がいいカードといえる。

入会金、初年度年会費は無料で、さらに、キャンペーン期間中のカード発行に対しては、1,500Gポイント(1,500円相当)のインセンティブが付与されるとともに、カード発行から最大で3ヶ月間のカード利用についてはポイント2倍アップのキャンペーンも実施する。


【背 景】

買い物やサービスの利用に応じて顧客にポイントを付与し、ポイントの収集に応じて景品との交換や、割引などの特典を与えるポイントサービスは近年急速に普及している。特にインターネット上でのショッピング、各種サービスにおいては、顧客囲い込み、リテンション促進などの販売促進手段として、今や不可欠なツールとなっている。最近では各社が自社のポイントサービスを差別化するためにプライベートポイント同士が提携し、異なるポイントの相互利用を可能にするなどの動きが顕著である。


ジー・プランは、こうしたポイントサービスの広い普及に伴い、ポイントの流通を飛躍的に高めるポイント交換市場の立ち上げが、利用者である消費者の利便性を高めることのみならず、企業がさらに進んだ販促ツールとしてポイントサービスを顧客に提供することを可能にするとして、2001年に住友商事と博報堂の提携によって、ポイント交換の会社として設立された。現在ジー・プランの会員数は105万人を超え、提携企業は約400社に達した。それに伴い、ジー・プランでは2004年度上半期の決算が黒字化し、今後のポイント交換市場の拡大に伴ってさらなる業容の拡大を目指す。


【ジー・プラン株式会社】
本社所在地: 東京都千代田区神田錦町3-22
設立日  : 2001年2月9日
資本金  : 206百万円
主要株主 : 住友商事株式会社、株式会社博報堂
事業内容 : ポイント交換サービス「Gポイント」の提供
        インセンティブポイント発行サービス「Gゲット」の提供
        イー・メール・マーケティングサービス「Gニュース」の提供

【Gポイント交換接続企業】(全106社)
 NTTドコモ、Edy、京王パスポートクラブ、セシール、VISAワールド・プレゼント、ANAマイレージ、amazon、スターバックス・コーヒー、グリーンスタンプ、千趣会、上新電機 他


*** 本件に関するお問い合わせ先 ***

ジー・プラン株式会社 広報担当 鈴木
TEL: 03-5283-5928
E-Mail:pr@g-plan.net

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