日清ファルマ株式会社
(2009年06月18日 18時00分)
イタリア南部の港町バーリから欧州大陸最北端岬のノールカップまで4500kmを2009が4月19日から6月21日までの64日間かけて走破するトランスヨーロッパフットレース。
6月17日までに60ステージが終了。残り4ステージを残した時点で、日本の古山選手が女子総合1位、瀬ノ尾選手が男子総合3位につけています。
http://www.clubwgh.jp/news090618t.html
今大会には12の国と地域から男性56名、女性12名の全68名がエントリーしていましたが、6月17日の時点で残っているのは、45人。
48ステージ終了時点まで女子総合首位に立っていた沖山裕子選手も6月15日の58ステージでリタイヤし、現在までに参加者の35%(24名)がリタイヤという過酷なレースが展開されています。
そんな過酷なレースの中、現在、ヨーロッパを走っている45人のうち9人が日本人。
日本選手の活躍が光っています。
今回、瀬ノ尾選手が制限重量30kgの個人手荷物の中に入れて持っていったのが、運動することで消耗するグルタミンを補給するサプリメント『ウィグライプロ(WGH Pro)』。
順天堂大学との共同開発の科学的に信頼の置けるサプリメントです。
昨年実施した「WGHウルトラチャレンジ」では、一般公募から選出された6名の市民ランナーが宮古島100kmウルトラマラソンに挑戦し、13時間以内の完走率28%という過酷な条件のレースで、6名全員が13時間以内にゴールするという快挙を達成しました。
http://www.strongholds.jp/wgh2008.html
今回のトランスヨーロッパでもWGHが瀬ノ尾選手を支えています。