2009年06月29日 09時00分

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新築一戸建て住宅の販売が絶好調!!

PR 『よこはまのくらし』

株式会社ホームタウンよこはま

在庫一巡で3,000万円台の価格帯は市場に品薄感も・・・

一時期、たいへんな不動産不況と思われてきた住宅業界もここへきて一気に反転攻勢へと舵を切って行きそうな様相を呈している。

情報の源は、横浜市内における独立系不動産仲介会社の大手、株式会社ホームタウンよこはま(神奈川・横浜市、黒須秀司社長、電話045-829-2070、公式サイト:http://www.h-town.co.jp)である。

同社社長で主席ファイナンシャルプランナーの黒須秀司氏によると、『新築一戸建て住宅というカテゴリーに関して』という条件付きながらも、次のような分析を行っている。

「一昨年秋のサブプライムローン問題に端を発した不動産市場の混乱も、この春には一巡したということでしょう。

私共の会社に関して申し上げれば、お客様の来店者数は昨年から今年春にかけてもまったく減少することはありませんでした。逆にここ数年と比較しても増加すらしたという事実があります。

これは消費者の方々の意識として、『物件価格の低下・税制面での優遇拡大・低金利』という三拍子揃った状況が購買意欲を高めている要因になっているということだと思います。

半面、市場価格としては、昨年秋から今年2月頃にかけて一気に価格が下がったものの、その後は価格が少し上昇ぎみに推移しているのではと思われるデータもあります。

このことは、私共の日々の業務から受ける感覚とも一致します。

特に3,000万円台の価格帯の新築一戸建て住宅は、この冬から春にかけて正に飛ぶように売れ、現在もその流れは変わっていません。

この点については、他業者さんとの付き合いが深い大手不動産広告媒体企業の担当者からも同様の指摘を受けていることや、株に関心のある方であれば既にご存知のことと思いますが、大手建売ディベロッパーの飯田産業さんの株が、先日3日連続ストップ高ということからも、市場動向としてまず間違いがないのではと思っております。

昨年末頃から今年初めにかけて、市場にあれだけあった3,000万円台の物件がみるみる消え、今や市場には品薄感すら漂っているのです。

既に売り手・買い手の市場バランスが崩れ始め、それが価格に反映されたことが実感される日も近いのではという気がしています。」

住宅を探す消費者へ、何か良いアドバイスがないか聞いてみた。

「市場バランスが変化してきているとは言え、過去最大級と言われる住宅ローン減税や金利優遇が大幅に拡大したことによる低金利の状況を見ても、お住いを購入される好条件が整っていることに変わりはありません。

後は、現状の物件供給不足をいかに打開するかという点だけでしょう。

これについては、いかに良質で、かつ、鮮度の高い情報をいち早く入手できるかに尽きると思います。

手前味噌ですが、弊社を例に挙げれば、中小から大手ディベロッパーさんまで非常に幅広くお付き合いがあり、そういったディベロッパーさんから新規販売予定物件の値付け依頼を頻繁に受けております。

そういった鮮度の高い『未公開情報』を多く持っている業者と上手にお付き合い頂くことが良い物件を手にする近道のひとつかも知れません。」

一生に一度と思いながら、真剣に住まい探しをされている消費者にとっては誰しもが失敗したくないと考えていることと思う。

そのような方にとっては、貴重なアドバイスになり得ると感じたが、如何であろうか。

(桝山 馨)


■問い合わせ先:株式会社ホームタウンよこはま
       TEL. 0120(694)790
       同社ホームページ:http://www.h-town.co.jp
(第2ホームページ):http://www.yokohamanokurashi.jp

関連URL:http://www.h-town.co.jp

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キーワード 横浜, 不動産, 一戸建て, 新築, 土地, 中古, 住宅, 住宅ローン, 神奈川, マンション
カテゴリ 企業動向その他企業動向 調査・報告その他調査・報告 その他その他 
業種 建設業建設・土木・設計 金融・保険銀行・労金・信金・信組 不動産業住宅・不動産 

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