2009年07月01日 18時00分

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『第2回 TBS連ドラ・シナリオ大賞』
7月1日より募集開始!
第1回の最終選考に残った10名と現役プロデューサーたちが毎月の勉強会で交流を続け、深夜ドラマ・BSドラマで早速2名がデビュー、ゴールデンの連続ドラマも準備中!

株式会社TBSテレビ

昨年から始まった「TBS連ドラ・シナリオ大賞」の前回の応募総数は1444作までに及んだ。その中から最終選考に残った10名は現役プロデューサーたちとこれまでも毎月の勉強会で交流を続けてきた。その結果、いよいよ深夜ドラマ・BSドラマで2名がデビューすることが決定。さらに、ゴールデンの連続ドラマでも続々とデビューが予定されている(詳細は今後発表の予定)。

そんななか、「第2回 TBS連ドラ・シナリオ大賞」がいよいよ7月1日より募集を開始することに!

■TBSドラマ制作・鈴木早苗プロデューサー、松原浩プロデューサーのコメント

第1回には1444作もの応募があり、現役のドラマ制作者たちで大賞1作、佳作2作を選びましたが(08年11月発表)、最終選考に残った10作品が皆それぞれに個性豊かで、可能性を感じさせるものでした。私たちも本気で新しい才能を欲しており、この作者10名と現役プロデューサーたちが一堂に会し、力を磨き、個性や相性を知る機会として、毎月1回の勉強会で交流を続けてきました。勉強会は、企画書や短編シナリオの課題を提出してもらい、それに対しドラマ制作者が、実践的で忌憚のない意見交換をする、というもので、参加者にたいへん好評でしたし、私たち制作者にとっても、刺激を受け、勉強になるものでした。実際に、深夜ドラマ、BSドラマのネット配信版で早速2名のデビューが決まり、この後も、詳細はまだお知らせできませんが、更なる新人作家の"ドラマデビュー"が予定されています。
「TBS連ドラ・シナリオ大賞」は、「連続ドラマの第1回目を想定したシナリオ」という募集内容に加え、この、「最終選考に残った人たちと現役ドラマプロデューサーたちが勉強会を開いて交流を続け、スキルアップと並行してデビューのチャンスを探る」というスタイルを、賞の圧倒的な個性、特長にしていきます。本気でプロの脚本家を目指す方にとって、これほど魅力的なシナリオ賞はないでしょう。私たちも、新しい才能を、本気で探し、本気で育てます。

[募集内容]
連続ドラマ第1回の脚本。
あわせて、主演登場人物紹介、1クール全体(約10回分)の簡単なあらすじをつけること。

■応募資格:自称・35歳以下。プロの脚本家を本気で目指す方。
■枚  数:400字詰め原稿用紙に換算して60枚以内。
       用紙一枚の文字数は自由。ただし、縦書きで用紙サイズはA4。
       あらすじは、400字詰め原稿用紙に換算して3枚以内で。
■形  式:1枚目にドラマのタイトルと氏名のみを表記。
       2枚目に氏名、年齢、職業、住所、電話番号、400字詰めに換算した枚数を。
       3枚目以降に主要登場人物紹介と、1クール全体の簡単なあらすじ、最後にドラマ脚本をつけ、クリップ等で右上を(固定しないで)留めること。
■応 募 先:〒107−8006東京都港区赤坂5−3−6
        TBSテレビ ドラマ制作センター「連ドラ・シナリオ大賞」係
■締め切り:2010年1月31日(当日消印有効)。応募は郵送に限る。
■発  表:2010年5月下旬予定。
■賞 金 等:大賞に200万円。一定の水準を超えた大賞作品は映像化します。また、最終選考に残った作品の作者5〜10名については、現役ドラマ制作者との勉強会に無料で参加していただき、脚本家デビューのチャンスを探ります。
■そ の 他:最終選考作品の一切の著作権および映像化権はTBSテレビに帰属します。すべての応募原稿は返却しません
■主  催:TBSテレビ

関連URL:http://www.tbs.co.jp/drama/

キーワード シナリオ, シナリオ大賞, ドラマ, 脚本, 脚本家, シナリオライター
カテゴリ 告知・募集コンテスト 
業種 サービス業テレビ 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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