2009年07月10日 11時00分

長崎国体の開催が内定しました!

森喜朗(財)日本体育協会会長から開催内定書を受け取る金子原二郎長崎県知事

長崎県庁

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 7月8日(水)に開催された(財)日本体育協会の理事会において、長崎県が平成26年の第69回国民体育大会の開催地として正式に内定しました。
 当日は、(財)日本体育協会の森喜朗会長から長崎県準備委員会会長である金子長崎県知事に開催内定書が交付されました。
 以下、金子長崎県知事のコメントです。

 本日開催された(財)日本体育協会理事会において、長崎県は第69回国民体育大会の開催地として内定を受けました。
 国民体育大会は、我が国最大のスポーツの祭典であり、本県での大会開催は、昭和44年の第24回大会以来、2回目、45年ぶりとなります。
 今回の長崎国体は、「長崎県らしい、魅力あふれる大会」を基本目標に、「文化・スポーツ融合国体」、「県民総参加国体」、「コンパクト国体」の3つのコンセプトで、県民の英知と情熱を結集して取り組み、国体開催を契機に「交流とにぎわいによるふるさとづくり」を目指すこととしております。
 そのため、本県では平成17年に官民一体となった準備委員会を設け、開催準備を進めておりますが、本日の内定を機に、より具体的に開催準備を推進してまいります。
 国体開催を契機として、スポーツの振興はもちろん、魅力あるまちづくりや観光・物産の振興など様々な施策をさらに推進していくとともに、ながさきの魅力を全国に向けて発信し、また、県民運動の展開を通じて、合併後の新市町の連帯感を醸成することにより、本県の活性化を図ってまいります。
 平成26年の長崎国体を記憶に残る、すばらしい大会として成功させるためには、県民の皆様のお力添えが必要ですので、今後ともご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願いします。

  • 森喜朗(財)日本体育協会会長から開催内定書を受け取る金子原二郎長崎県知事

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キーワード 国体, イベント
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