2009年07月13日 10時40分

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翔泳社がOmniture(R)を活用して広告商品の開発と媒体価値の向上を推進

オムニチュア株式会社

行動ターゲティングによる広告メールでCTRが約7倍に

オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニーであるオムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:尾辻 マーカス、以下オムニチュア)は、株式会社 翔泳社(本社:東京都新宿区、以下翔泳社)が、SaaS型ウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst(R)(オムニチュア サイトカタリスト)」を活用して、媒体価値の向上と、魅力的な広告商品の開発を図っていることを発表します。

以前翔泳社では無償のウェブ解析ツールを利用していましたが、サイト規模が拡大するにつれ、データ容量、機能面や使い勝手において、無償ツールでは対応しきれなくなっていました。また、最近ではマーケティングの費用対効果を重視する広告主が増えていることから、適切な読者に、効果的にリーチ可能な広告商品が求められるようになっていました。

翔泳社では、2008年1月にOmniture SiteCatalystを導入以来、媒体読者のサイト内行動分析や媒体の企画に役立てています。さらに、ウェブ解析データを広告商品企画にも積極的に活用すべく、読者のサイト上行動データに基づくターゲティングメールの開発に取り組んでいます。現在、開発のための実験を実施しており、マーケティング関連媒体MarkeZine(マーケジン)では、求人や転職といった特定のカテゴリの記事を閲覧している読者をセグメント化し、ターゲティングを行わず無作為に抽出したグループなどとあわせて、マーケティングに関する求人広告をメール配信したところ、最大でクリック率(CTR)が約7倍になるなどの結果が得られています。

株式会社 翔泳社、メディア事業部 メディア推進部 マネージャー 久次 宗彦 氏は次のように語っています。
「当社のサイトでは会員登録時に簡単な読者アンケートを行っていますが、それでは新しいトピックに対するフィードバックが得られず、どうしても情報鮮度が低くなってしまいます。読者の実際の行動履歴に基づいてより適切な情報提供をすることによって、よりよいレスポンスが得られることが数値で実証されたので、Omnitureを今後積極的に新しい広告商品の開発に生かしていく予定です」

オムニチュア株式会社 代表、尾辻 マーカスは次のように語っています。
「Eメールキャンペーンを効果的に実施するためには、オンラインマーケターは対象者の興味や関心に基づいてセグメンテーションを行うことが重要です。このような先進的な取り組みを行っている翔泳社に対し、オムニチュアはテクノロジーパートナーとして支援できることを誇りに思います」

翔泳社のOmniture SiteCatalyst活用事例は、Omnitureのウェブサイトからご覧いただけます。
URL: http://www.omniture.com/go/23952

関連URL:http://www.omniture.com/go/23952

キーワード アクセス解析, ウェブ解析, Web解析, Omniture, オムニチュア, サイトカタリスト, SiteCatalyst, オンラインマーケティング, アクセスログ解析, ウェブ分析
カテゴリ 製品製品利用事例 
業種 ITソフトウェア・システム開発 IT通信・インターネット サービス業新聞・出版・印刷 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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