ケンコーコム株式会社


ケンコーコム、「医薬品のインターネット販売」に関するアンケート結果を発表。



一般用医薬品のインターネット販売「便利だと思う」5割を超える。
インターネットで購入したい医薬品の上位は「風邪薬」、「目薬」、「胃腸薬」。
(C-NEWS/インフォプラント社調べ)

健康食品や医薬品などをインターネットで通信販売するEコマース(以下、EC)サイトを運営するケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、C-NEWS/インフォプラント社の調査による「医薬品のインターネット販売」に関するアンケート結果を発表しました。概要は下記の通りです。



■実施概要
・実施日/2004年11月30日
・調査対象/15歳以上(中学生は除く)のインターネットユーザー1000名(男性:500名、女性:500名)
・実施会社/C-NEWS、株式会社インフォプラント

■アンケートの結果
◎半数以上が、医薬品のインターネット販売は「便利だと思う」「不安ではない」

◎インターネットで買いたい医薬品は、店頭でよく買っている医薬品と同じ「風邪薬」「目薬」「胃腸薬」
「インターネットで一般用医薬品を購入できること」について、全体の54%が「便利だと思う」、53.5%が「不安に感じることはない」と回答。「インターネットで購入したいと思う医薬品」は、現在、通信販売が規制されている(※1参照)「風邪薬」(64.4%)、「目薬」(40.9%)、続いて「胃腸薬」(33.5%)と、「薬局・薬店・ドラッグストアで購入することの多い医薬品」の上位と同じで、インターネット上のドラッグストアも一般用医薬品を購入するチャネルの一つとして、実店舗を持つ薬店・ドラッグストアと変わらず消費者に認知されていることがわかりました。

◎店頭で買うことに抵抗がある商品は、インターネットで買いたい
「婦人薬」や「避妊具」「勃起不全薬」といった医薬品については、「インターネットで買いたい」という回答者のうち70%以上が「実店舗では買わない」と回答しており、店頭で買うことに抵抗がある商品は実店舗よりもインターネットで買いたいと思っている人が多いことがわかりました。

◎「便利だと思わない」理由は、送料などの不満、薬剤師不在という誤解やインターネット全体への不安
医薬品のインターネット販売を「便利だと思わない」「不安に感じる」理由としては、「送料がかかる」「すぐに手に入らない」といった通販としてのデメリットや「薬剤師に相談したい」「ネットは不安」といったインターネット販売では薬剤師がいないといった誤解やインターネット通販全般に対する不安が挙げられました。

◎1割強が店頭での購入に不安・不信を感じる。「店頭に薬剤師がいない」「相談がしづらい」
 全体の16.9%が、「薬局・薬店・ドラッグストアの店頭で医薬品を購入する時に不安・不信・不便を感じたことがある」と回答。その理由として、「店頭に薬剤師がいない」「知識の乏しいアルバイトが対応している」「痔の薬などデリケートな薬を買うのが恥ずかしい」などが挙げられました。


■アンケート結果の詳細
アンケート結果の詳細は、補足資料※2をご参照下さい。
また、データをご希望の方は、下記お問合せ先までご連絡下さい。

【ケンコーコムの概要】(http://www.kenko.com/
2000年5月にスタートした健康食品、医薬品、健康機器など健康関連商品の通信販売サイト。取扱商品数約33,838点(2004年12月6日現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。


【お問い合わせ先】
ケンコーコム株式会社   PR担当 中(ナカ) TEL:03-3584-4138  MAIL: pr@kenko.com

関連URL:http://www.kenko.com/

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カテゴリー
調査・報告
業種
小売・流通



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