2009年08月05日 11時05分

印刷 問題点を報告


ネットマークス、ファイルデータの可視化システムの販売を開始
~ファイル種別に依存しない高速検索と表示により、企業内情報の活用を促進 無償クライアントビューアーによりTCO削減を実現~

株式会社ネットマークス

ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都江東区豊洲1-1-1 代表取締役社長:大橋 純、以下ネットマークス)は、ワープロや表計算ソフトなどで作成されたファイルデータやCADや画像データをサムネイル表示などにより効率的に検索し、表示することが可能なシステムの販売を本日より開始いたします。

本システムは、画像や動画、Microsoft Office、2次元CAD、3次元CADなど各種アプリケーションで作成されたファイルデータやPDFデータをXCDFと呼ばれる統一データ形式に変換し整理することで、専用ビューアーにて検索や表示を行うことが可能です。多数の画像を一覧表示するために縮小したサムネイル表示で視覚的な検索が可能なため、効率的な検索が可能です。加えて、独自の圧縮通信技術により、大容量の画像データやCADデータについては、通常の圧縮方法に比べて3~10倍までの圧縮が可能なため、高速に表示することができます。
また、アプリケーションの元データをダウンロードせずに、変換されたXCDFとして表示し、かつキャッシュデータをクライアントPC上に残さないため、ノートパソコンの紛失や複数利用者による共同利用におけるセキュリティレベルの向上にも寄与します。


企業内には、価値ある非常に多くの情報が存在していますが、多大な情報の中から、必要な情報を探すために多くの時間と労力を費やしているのが実情です。検索エンジンや文書管理ナレッジツールの導入なども進んでおりますが、多種多様な情報の種類があるため、閲覧するための元のアプリケーションが必要となり、起動時間が掛かるなどの課題がありました。
本システムを利用することで、元データを製作したアプリケーションに依存せずに、専用ビューアーから表示・印刷することが可能となるため、データの検索や表示に必要となる時間を短縮し、利用者のストレスを軽減します。加えて、検索・表示・印刷を行う場合には、クライアントPCに無償の閲覧ソフトがあれば元のアプリケーションのインストールが不要となるためTCOの削減につなげることができます。
また、全文検索エンジンやワークフローシステム、ドキュメント管理ツール、認証システムとの連携についても、ネットマークスがインテグレーションを行うため、企業の既存環境に合わせた柔軟なシステム構築ができます。
対応するアプリケーションも多岐にわたり、様々な場面での利用が見込めることから、ネットマークスでは、製造や金融、流通、サービス業をはじめとするエンタープライズ及び文教市場向けに本システムの拡販を展開し、初年度2億円の販売を見込んでおります。



【参考価格】(税抜)
800万円~
*同時アクセスライセンス数50名の最小構成の場合(サーバ費用含む)
*利用者へ配布する閲覧クライアントソフトは無償


以上

*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります

<本ニュースリリースに関するお問い合わせは下記までお願い致します>
株式会社ネットマークス マーケットコミュニケーション部 神戸
Tel:03-5144-1110  Mail:press@netmarks.co.jp
URL:http://www.netmarks.co.jp

キーワード XCDF, CADデータ, ファイル検索
カテゴリ 製品新製品 
業種 ITその他IT 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ