長崎県-「地域の強みを活かした地域力向上支援事業」に係る慶應義塾大学の現地視察調査の実施について



 長崎県では、今年度から新たに、県内各地域が持つ歴史・文化・自然・食・特産品等の地域資源を生かし、地域産業の振興や観光振興など活性化方策に繋げる「地域の強みを活かした地域力向上支援事業」に取り組んでいます。
 当事業の推進にあたっては、県と慶應義塾との間で締結した「地域振興に関する連携協力協定」に基づき、慶應義塾大学(SFC研究所)の協力を得ることとしており、7月末の松浦地域につづき、8月末も上五島地域及び対馬地域の現地視察調査を行います。

1.各地区の調査内容
【上五島地域】
つばき油を活用した地域振興や美と健康の観点からの観光振興などに
通じる活性化方策について検討

【対馬地域】
雄大で豊かな自然環境、歴史・文化資源など、対馬の様々な地域資源
を幅広く調査し、特色ある農業振興や観光振興の可能性や活用の方向
性について研究

2.調査期日と主な視察箇所
【上五島地域】8月27日(木)~9月1日(火)
・振興公社つばき製油所、椿公園
・地元住民・関係者との意見交換会(9/1)

【対馬地域】8月28日(金)~9月3日(木)
・烏帽子岳、対州そば、ツシマヤマネコ、韓国展望所
・対馬椎茸、蜂洞、豆酘崎、つしま地鶏
・地元関係者との意見交換会(9/3)

3.慶應義塾大学(SFC研究所)スタッフ
慶應義塾大学の教員 各地区2名
慶應義塾大学の学生 各地区7~8名

4.問い合わせ先
長崎県地域振興部地域政策課
TEL 095-895-2243
Mail s02020@pref.nagasaki.lg.jp

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