日本オラクル株式会社


Eビジネス技術情報の無償提供サイト「Oracle Appsnet Japan」の会員数が5000名突破



〜8月20日のサイトオープンからわずか2週間、Eビジネスを実現する「Oracle E-Business Suite」の高い需要を示す〜

日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町4−1 代表取締役社長:新宅正明)は、Eビジネス実現に最適なアプリケーション製品群「Oracle E-Business Suite」の製品及び技術情報を無償で提供する日本語サイト「Oracle AppsNet Japan」の会員数が、サービス開始からわずか2週間で5000名を突破したことを発表します。登録会員の急速な増加は、「Oracle E-Business Suite」を利用したアプリケーション構築の高い需要を示しています。
「Oracle AppsNet Japan」は、Eビジネス化を検討しているIT部門の部門長や同製品のユーザ、エンジニアを対象とした登録制技術情報サイトです。本サイトでは、ユーザ登録により「Oracle E-Business Suite」に関する製品及び技術情報や関連資料のダウンロードを無償で行うことができます。企業のEビジネス化が加速する中、その実現に欠かせないソリューションの一つとして「Oracle E-Business Suite」の需要は高まりつつあります。日本オラクルでは、同製品のユーザやエンジニアのニーズに応え、「Oracle E-Business Suite」に関する製品情報、技術情報を無償で提供し、企業のEビジネス実現を支援するために「Oracle AppsNet Japan」を8月20日に開設しました。

登録受付開始以降、2週間の会員データを集計した結果、職種別で、システムエンジニア(40%)、ソフトウェア開発/プログラミング(21%)で過半数を占めています。これより、「Oracle AppsNet Japan」がEビジネスの実現に携わる開発者やシステムエンジニアにとって、有益な情報源として活用されていることがわかります。

同サイトでは、今後も継続して「Oracle E-Business Suite」のユーザ、エンジニアのニーズに合致した最新情報、新企画を提供します。また、「Oracle E-Business Suite」が、いかにしてビジネス上の課題を解決していくのかを詳しく解説した資料を提供するなど、IT関連部門のエグゼクティブを対象にした情報発信も行っていきます。日本オラクルでは、2001年末までに会員数1万名の参加を見込んでいます。

「Oracle AppsNet Japan」
◆ URL http://www.oracle.co.jp/appsnet/
◆ 登録料 無料


■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
日本オラクル株式会社  広報部/石川  

Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.oracle.co.jp/

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