2009年11月18日 17時00分

印刷 問題点を報告


販促イノベーションを実現する新技法、『行動観察』調査とは?
「行動観察」調査のエルネットは、「宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010inOSAKA」に出展いたします。

株式会社エルネット

大阪ガスグループの株式会社エルネット(代表取締役社長:山下 進、大阪市西区)は、ハービスHALLで開催される「宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010inOSAKA」に出展いたします。ごご多用中とは存じますが、是非とも弊社ブースへお立ち寄り賜りますようお願い申し上げます。

ブースでは、「販促イノベーションを実現する新技法、『行動観察』調査とは?」と題し、人間行動の客観的な観察から、対象者の潜在意識を人間工学・環境心理学・エスノグラフィ・社会心理学等を用いて分析、新たな商品、販促、サービスを創出する、新しいマーケティング技法「行動観察」を紹介いたします。


エルネットは、創業以来「生活者こそが情報の生産者」という視点に立ち、マーケティングサービスを展開してきました。独自のノウハウと生活者ネットワークをベースに、リアルで質の高い生活者情報の収集と分析、企業の情報発信など、企業が求めているマーケティングサービスを提供しています。
今回のフォーラムでは、「行動観察」に焦点を当てご紹介します。「現場」での人の行動を徹底的に観察し、その行動観察について人間工学、環境心理学、社会心理学、エスノグラフィ、しぐさ分析、表情分析など、幅広い角度からの科学的分析を加えることで、人の心の深層に潜む、真のニーズを捉えます。
 商品開発・売り場改善・サイン表示など豊富な調査実績もあり、プロモーションに携わる皆様にも役立つサービスになるものと期待しています。

■「行動観察」とは・・・
「行動観察」は、一見難しそうに思える名称ですが、読んで字のごとく、人が何をどのように使って、あるいはどのような姿勢で、様々なことを行っているのかを見て、その結果を分析することを言います。
学問の世界ではかなり以前から取り組まれてきたものですが、近年提唱されている「サービスサイエンス」への取り組みの中で、マーケティングリサーチに取り入れられ始めた手法です。

顧客は自身の何気ない行動を全て把握しているわけではありません。
言い換えれば、アンケートで記入されたり、インタビューで答えられた、“言語化された” 回答は、顧客の持っている希望や不満の一部に過ぎません。
行動観察では、“言語化されていない” 潜在ニーズやリスク、暗黙知などを浮き彫りにします。

行動観察からは、従来の手法では導き出せなかった潜在ニーズやリスク、暗黙知などが抽出できます。それは、顕在ニーズのようにある程度想像できるものではなく、まったく新しいイノベーションを起こす可能性を秘めており、ここに行動観察の価値があるのです。


▽展示会の概要
名称:「宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010 in 大阪」
日時:2009年12月2日(水) 10:00~17:30 (受付開始:9:30)
場所:ハービスHALL 地下2F 大ホール (大阪市北区梅田)
入場料:完全事前登録制(参加無料)  ※ 当日参加お申し込み 1,000円
URL:http://www.pmforum.jp/osaka/


株式会社エルネット
【大阪】
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-10-24 日鉄本町ビル10F
【東京】
〒101-0036 東京都千代田区神田北乗物町12 大竹ビル3F
http://www.lnet.co.jp/

関連URL:http://www.lnet.co.jp/research/idea/kansatu.html

キーワード リサーチ, マーケティング, 行動観察, 商品開発, 販売促進, 販促, プロモーション, メディア, 人材育成, 製品開発
カテゴリ 告知・募集イベント告知 告知・募集発表会・記者会見  調査・報告イベントレポート 
業種 サービス業マーケティング・リサーチ サービス業新聞・出版・印刷 サービス業コンサルタント・シンクタンク  

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

このニュースリリースについて問い合せる

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ