生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


『雨水が世界を救う!流せば洪水、ためれば資源』ドクター雨水、村瀬誠さん講演会を開催



洪水対策と資源の有効利用を考える、一挙両得の実践を学んでみませんか?生活クラブの学校、環境フォーラムでは連続して水問題を考えていきます

●開催場所:東京都世田谷区宮坂3-13-13生活クラブ館地下一階スペース1
●開催時間:11月9日(月)10:30~12:00
電話&FAX:03-5426-5202(月~金9:00~17:00)
●地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.64974861&lon=139.64083139&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
●お申込みはこちらから
http://www.seikatsu-club.jp/new/g_school/course.html

21世紀は水戦争の時代といわれるほど世界的な水不足は深刻化しています。豊富な水資源に恵まれ、一見関係ないようにみえる日本ですが、その食料自給率は40%。実は多くの水を生産国から奪ってきているのです。

一方、その日本では都市型洪水による災害が毎年のように発生しています。災害防止のためのダム建設をめぐっては、さまざまな問題も噴出しています。

一見バラバラにみえるこれらの問題解決のカギを握るのが雨水、ドクター雨水として日本よりむしろ世界で有名な村瀬誠さんを招き、お話を伺います。

昨年、設立40周年を迎えた生活クラブ・東京のテーマは、「奪わない食、共に生きる地域(まち)」。他の国や人、自然に負担を強いる暮らし方はやめようという思いを込め、国内自給力を高める活動に取り組んでいます。平田牧場の三元豚はエサの10%が飼料用米、牧草主体の短角牛や国産鶏種はりまの取組みでも飼料にできるだけ国産を使うことをすすめています。資源循環型農業をすすめる生産者と提携し、その生産を支える共同購入を実践しています。
 雨水もまた国内にふんだんにある貴重な資源。他国から水を奪わない暮らしの実現には、雨水を循環、活用させることも重要なポイントです。それは、地域の中で人と人がたすけあう暮らし方にもつながります。「奪わない食、共に生きる地域(まち)」を描く雨水利用、この機会にぜひみんなで考えていきませんか?
 会場は、経堂駅から徒歩3分、生活クラブ館の地下1階。1階にはデポーせたがやがあり、「奪わない食」材もいろいろ扱っています。組合員外の方でもお試し購入ができます。


生活クラブ生協について詳しく知りたい方はコチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/
「平牧三元豚」については、コチラ↓をご覧下さい。
http://www.seikatsuclub.coop/item/meat/01.html
「パスチャライズド牛乳」については、コチラ↓をご覧下さい。
http://www.seikatsuclub.coop/item/milk/01.html
国産鶏種「はりま」については、コチラ↓をご覧下さい。
http://www.seikatsuclub.coop/item/meat/03.html
生活クラブ・食のコンシェルジュについては、コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/new_gray/index_gray_04_1.htm
デポーせたがやについては、コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/depot/setagaya.htm
生活クラブ館については、コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/new/seikatsuclubkanl.html
子育て広場「ぶらんこ」コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/new/branko/index.htm

関連URL:http://www.seikatsuclub.coop

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