コクヨS&T株式会社
(2009年11月11日 11時00分)
コクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川 卓也)は「キャンパス ルーズリーフ」シリーズを13年ぶりに一新し、業界で初めて(※1)「さらさら書ける」タイプと「しっかり書ける」タイプの2種類の書き心地の用紙を使用したルーズリーフ53品番を12月14日より発売します。リニューアルについては12月中旬より12月末にかけて、従来品を新商品へ切り替えていきます。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/looseleaf/
新しい「キャンパス ルーズリーフ」は、筆圧や筆記速度、よく使う筆記具などの好みに合わせて、「さらさら書ける」タイプと「しっかり書ける」タイプの2種類の書き心地から選べるラインアップです。また、持ち運びに最適なケース付きのルーズリーフ4品番を新たに追加します。「さらさら書ける」タイプは従来品と同じコクヨオリジナルの原紙を使用し、「しっかり書ける」タイプは新開発の原紙を使用しています。新開発の原紙は「さらさら書ける」タイプより表面の平滑度と紙の密度が低く、紙質が柔らかく紙厚がたっぷりある紙を使用しているため、しっかりとした書きごたえがあります。
これまで市場では、さらさら滑らかに書ける紙を書きやすいと見なす傾向がありました。しかし調査(※2)の結果より、少し抵抗があり、しっかり書ける紙を好むユーザーが36%もいることが判明しました。そこで、これまで市場になかった「しっかり書ける」商品を新たにラインアップに加え、2種類の書き心地の商品を展開することで全てのユーザーニーズに応えます。
※1 2009年11月時点 コクヨS&T(株)調べ ※2 コクヨS&T(株)調べ。
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