生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


講演会『成年後見制度と遺言~家族を守るための老いじたく』講師:中山二基子先生(弁護士)



高齢の親族のために、自分の将来のために…世代を問わず知っておきたい制度の基礎知識、あなたも学んでみませんか

◎開催場所:府中グリーンプラザ 大会議室(府中市府中町1-1-1)
・京王線「府中駅」下車 徒歩1分
・JR中央線「武蔵小金井駅」または「国分寺駅」より「府中駅」行バス終点下車 徒歩1分

◎開催時間:11月20日(金)14:00~16:00
◎参加費:500円(生活クラブ生協組合員は無料)
◎申込締切:11月19日 
◎問合せ先:03-5426-5207 FAX:03-5426-5203 
◎お申込みはこちらから
http://www.seikatsu-club.jp/new/g_school/course.html

 日本は今、5人に1人が65歳以上という高齢社会。核家族化や少子化もすすみ、一人暮らしの高齢者が急激に増えています。認知症や身体能力の衰えもあり、一人で暮らすのに必要なお金の管理や契約に不安を覚える人は少なくありません。「成年後見制度」とは判断能力が充分でない人を法律、生活面で支援する制度。離れて暮らす一人暮らしの家族、自分の将来など不安を抱えている人も、この制度の基本を知っておけば、人生の豊かさや安心につながります。
 どんなときに利用できるのか、どのように申請すればいいのか。自分に何かあったとき財産を安全に運用してもらうにはにはどんな準備をしておけばいいのか。いざその場になったときに、何から手をつけていいかわからないということにならないよう、まずは、基本的な知識を学びます。家族が後見人になるケースが7割という現状の中では、家族のためにも知っておきたい知識です。
 講師は、弁護士の中山二基子先生。夫婦・親子・相続・高齢者の財産管理や成年後見制度などを専門とし、「高齢社会対策大綱」のための「高齢社会対策の推進の基本的在り方に関する有識者会議」(内閣府)の委員などを務めた経験もあります。弁護士の仕事のかたわら、テレビ、ラジオへの出演、新聞、雑誌への登場も多く、高齢者問題の第一人者といわれています。
 協同組合は、一人ではなくみんなで力をあわせることで、問題の解決や暮らしの豊かさを実現するところ。生活クラブ生協でも、共同購入と同時に地域でのたすけあいや相談窓口の設置などいつまでも安心して自分らしく暮らせるまちづくりに長年、取り組んできました。地域の家事援助サービスを担うNPO法人「アビリティクラブたすけあい」や、デイサービスやグループホームを運営する社会福祉法人「悠遊」などは生活クラブを母体として生まれ、運動グループとしてともに地域で活動しています。
 この講演会は、コープ共済連の補助を得て「くらしの見直し活動」「地域福祉をすすめる活動」の一環として行ないます。

生活クラブ生協について詳しく知りたい方はコチラから
http://www.seikatsu-club.jp/
生活クラブ生協の地域でのたすけあいの活動について詳しく知りたい方はコチラから
http://www.seikatsu-club.jp/index_blue.htm
NPO法人アビリティクラブたすけあいついて詳しく知りたい方はコチラから
http://www4.ocn.ne.jp/~tokyoact/
社会福祉法人悠遊について詳しく知りたい方はコチラから
http://www.you-you123.com/

関連URL:http://www.seikatsuclub.coop

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