生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


フォーラム『八ツ場ダムを考える~政策転換の影響をどう受け止めるのか~』(民主党参議院議員・大河原雅子さん、東京生活者ネットワーク代表・小山美香さん、東京都議会生活者ネットワーク顧問・原田恭子さん)



建設中止が大きな問題になっている八ッ場ダム。水、環境の問題とともに、公共事業のあり方、市民参加の政策のつくり方などもあわせて考えるフォーラムです。

◎開催時間:12月4日(金) 15:00 ~ 17:30
◎開催場所:生活クラブ館地下一階スペース1
(東京都世田谷区宮坂3-13-13、電話&FAX:03-5426-5202)
◎地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.64974861&lon=139.64083139&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
◎お申込みはこちらから
http://www.seikatsu-club.jp/new/g_school/course.html
(お電話では、03-5426-5202)
◎参加費:1,000 円(生活クラブ生協の組合員は500円)
◎申込締切:11月27日(それ以降はお問い合わせください)

 政権交代により八ッ場ダム計画中止の方針がだされました。これをめぐって地元やこれまで建設をすすめてきた1都5県の知事などから大きな反発もあがっています。首都圏住民の水需要を満たすことが建設の目的のひとつとされていて、東京に住むわたしたちにとっても無関心、無責任ではいられません。
 生活クラブ生協では、市民による政策参加や自然環境との共生、地域住民による地域づくりを長年テーマとしてきました。特に、産地と直接提携し、そこで生産される食材を購入することで、その地域の資源循環や経済を支えることに力を注いできました。
 水源に住む人々と下流域に住む人々は、どうやってひとつの政策をつくっていったらいいのか、55年にわたって公共事業に翻弄されてきた水没予定地の人々の暮らしの再生はどうなるのか、多様な生物と人の暮らし、どう共生していくのか、多くの問題を投げかけるこの問題を、あらためてとりあげ、さまざまな視点からみんなで考えます。
 パネリストに、生活クラブ運動グループのひとつでもある東京・生活者ネットワークの元代表でもあり民主党参議院議員でもある大河原雅子さん、東京ネット代表の小山美香さん、都議会顧問の原田恭子さんをお招きし、八ツ場の現状、本当に必要なのかといった計画の問題点、水没予定地の人々の暮らし、地域の再生などについて、お話を伺います。同時に、東京に住むわたしたちにできることを考えていきます。
 会場は、小田急線「経堂駅」から徒歩3分、生活クラブ館の地下1階です。1階には生活クラブのお店「デポーせたがや」があり、提携産地の食材を扱っています。


生活クラブ生協について詳しく知りたい方はコチラから
http://www.seikatsu-club.jp/
生活クラブ生協の産地提携について詳しく知りたい方はコチラから
http://www.seikatsuclub.coop/activity/20091007.html
生活クラブ生協の循環型社会への取組みについて詳しく知りたい方はコチラから
http://www.seikatsuclub.coop/coop/media/20090929.html
デポーせたがやについては、コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/depot/setagaya.htm
生活クラブ館については、コチラ↓をご覧下さい
http://www.seikatsu-club.jp/new/seikatsuclubkanl.html

関連URL:http://www.seikatsuclub.coop/

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