2009年12月01日 07時00分

印刷 問題点を報告


~中国インターネット協会~ 高齢者・視覚障がい者へ配慮のWebサイト普及に日立GPのWebアクセシビリティ技術を採用

ZoomSight

日立公共システムエンジニアリング株式会社

~中国での Webアクセシビリティのニーズが、さらに拡大~
日立GPのWebアクセシビリティ技術が、このたび、中国インターネット協会に採用され、同協会が進める普及のためのモデルWebサイト「アクセシビリティ モデル チャンネル」として公開されました。
http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/091130.html?s=nr&r=091201

日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 森内 康浩/以下日立 GP http://www.gp.hitachi.co.jp/?s=nr&r=091201)の、高齢者・視覚障がい者へ配慮したWebサイト(Webアクセシビリティ)技術が、このたび、中国インターネット協会に採用され、同協会が進める普及のためのモデルWebサイト「アクセシビリティ モデル チャンネル」として公開されました。
今回のモデルWebサイトの公開を契機に、中国にてWebアクセシビリティ製品「貼心広角(日本での製品名:ZoomSight(ズームサイト)http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.html?s=nr&r=091201)」が相次いで導入されるなど、Webアクセシビリティのニーズが、さらに拡大しています。

中国においては、人口増加から1979年より「一人っ子政策」が、国の基本国策として徹底されています。この影響を受けて、60歳以上の総人口に占める割合は、2008年12%に達しており、アメリカ戦略国際研究センター(CSIS)の調査によると、 2030年には、中国では高齢者人口比率が24%まで達し、アメリカを超える超高齢社会となるとされています。

日立GPは、このような中国の状況を踏まえ、中国でのWebアクセシビリティ(高齢者・障がい者へ配慮したWebサイト)のニーズの拡大に先駆け、2007年1月より北京日立北工大信息系統有限公司(本社:中国北京市/総経理 郭 慶栓/以下、HBIS)に対して技術提供を開始しています。2007年6月にはアクセシビリティ関連製品「貼心広角(日本での製品名:ZoomSight(ズームサイト)http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.html?s=nr&r=091201)」を中国市場に投入し、中国での様々な活動を通じて、中国のアクセシビリティ普及に寄与してきました。今回の中国インターネット協会での日立GPのWebアクセシビリティ技術の採用は、これまでの日立GPの中国でのアクセシビリティ事業の成果及び技術が評価されたものと考えます。

今後も、日立GPは、日本国内で培ったWebアクセシビリティ技術を元に、中国でのWebアクセシビリティの普及の一翼を担うとともに、中国での事業を推進していきます。

◆アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」
 http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.html?s=nr&r=091201

----- 中国での受賞暦 ----------------------------------
中国でのWebアクセシビリティ事業および普及に向けた活動が評価され、2007年以降、中国での事業を展開するHBISが、以下の賞を連続受賞しています。
・ 2009年11月 「中国アクセシビリティ公益企業賞」
・ 2008年 7 月 「北京2008年オリンピック・パラリンピック Webアクセシビリティ行動技術支援企業」
・ 2007年12月 「中国アクセシビリティ建設優秀企業」

----- 中国での導入実績 -------------------------------
■1.ショッピングサイト 楽合HP(健康有機農産物専門販売サイト)
楽合は、安心・安全な食品や健康への関心が高い中国で、インターネットを通じて、農産物・健康食品を販売する専門サイトです。できるだけ多くの方が、安心して買い物できるように、Webアクセシビリティに配慮したWebサイトへの改善を実施し、高齢者・視覚障がい者など購買顧客の層を広げるために、「貼心広角(日本での製品名:ZoomSight(ズームサイト))」を導入しました。

■2.聴覚障がい者学校 北京市第二聾人学校
北京市第二聾人学校は、中国華北地区で初めて設立された、歴史のある聴覚障がい者学校であり、中国中央教育部の口語教育の実験学校となるなど、積極的な教育を行っています。
今回、Webサイトに貼心広角「(日本での製品名:ZoomSight(ズームサイト))」を導入しましたが、聴覚障がいの子どもたちの発声の練習に、貼心広角を活用するなど、新しい使い方を始めています。

>>>他の導入実績はこちらから
 http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/091130.html?s=nr&r=091201

----- 日本での導入実績 -------------------------------
日立GPは、Webアクセシビリティ事業を、2004年7月より官公庁・自治体向けに提供を開始しています。ホームページ及び施設予約・蔵書検索など住民向け業務システム、アクセシビリティサポート製品などを、西東京市(東京都)、港区(東京都)などの自治体を中心に、これまで100を超える団体に広く提供しています。
なお、2008年7月には、株式会社高電社とホームページの自動翻訳ASPサービスの販売提携を開始しており、自治体に向けた提案を強化し、販売を拡大しています。

>>>他の導入実績はこちらから
 http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/results.html?s=nr&r=091201

◆4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション
 http://www.gp.hitachi.co.jp/solution/accessibility/index.html?s=nr&r=091201
◆アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」
 http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.html?s=nr&r=091201


■日立GPホームページ
 http://www.gp.hitachi.co.jp/?s=nr&r=091201

■会社概要
資本金:3億円
従業員数:880人(2009年4月)
事業概要:
 (1)業務システム開発を中心としたソリューション事業
 (2)パッケージ・ソリューション事業
 (3)レガシー・システム再生ソリューション事業
 (4)インターネット総合サービス事業
 (5)日立製品の販売事業
対象分野:中央省庁、自治体、準公共団体、年金基金、図書館、大学、研究所、民間企業
拠点:東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、北京

■ニュースリリースに関するお問い合わせ先
日立公共システムエンジニアリング株式会社 事業戦略企画部 北
〒135-8633 東京都江東区東陽2丁目4番18号 電話:03-5632-1338
https://www3.hitachi.co.jp/inquiry/gp/news_webg/form.jsp


関連URL:http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/091130.html?s=nr&r=091201

キーワード アクセシビリティ, 中国, WCAG, ZoomSight, ユニバーサル, ユーザビリティ, 自治体, 公共, 日立, 技術
カテゴリ 製品製品利用事例 サービスサービス導入事例 業績報告実績 
業種 ITソフトウェア・システム開発 官公庁・団体自治体 官公庁・団体官公庁 

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

このニュースリリースについて問い合せる

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ