株式会社アイデム


アイデムフォトギャラリー[シリウス]
英伸三 写真展 「浅草・初春・事始め」
期 間: 2010年1月21日(木)~1月27日(水)



英伸三 写真展 「浅草・初春・事始め」

英伸三 写真展 「浅草・初春・事始め」

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー「sirius」http://www.photo-sirius.net/は、
英伸三 写真展「浅草・初春・事始め」を1月21日(木)~1月27日(水)に開催いたします。


■写真展案内
成人の日、浅草の浅草寺界隈は、正月気分を楽しむ参詣人や観光客で大賑わい、昼近くになって成人式帰りの晴れ着姿の新成人が加わると一挙に華やぎを増します。雷門の大提灯の下をくぐり、人ごみを縫って紅白の繭玉など正月飾りつけをされた仲見世を通り、正面の本堂でお参りをして、屋台が並ぶ境内を左に曲がると遊園地、花やしき。その先は芝居小屋や映画館、食堂などが並ぶ六区興行街です。角の七階建てのビルは全館が全国の競馬レースをテレビ中継している場外馬券売り場。競馬新聞と首っ引きで買った馬券を握りしめ、レースの成り行きを見守るその表情は真剣そのもの。一発を夢見る人々は道路まで溢れて、新春の浅草とはまた別の熱気が立ち込めています。英は、毎年この「成人の日」に撮影会を行っており、35ミリレンズを付けたライカM6一台だけ持って欠かさず参加してきました。作品は1986年から10年間を中心に構成したモノクローム半切60点です。

■英伸三 (はなぶさ・しんぞう)プロフィール
1936年 千葉県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。日本写真家協会会員。現在フリー。現代写真研究所所長。農村問題などを通じて日本社会の姿を追い続けた。1992年から中国の上海と江南一帯の明、清時代の面影を残す運河沿いの古鎮を訪ね、「改革・開放」の近代化政策によって姿を変えていく街のたたずまいと人々の暮らしぶりを記録している。

■写真集
 1971年「農村からの証言」朝日新聞社
 1979年「子どもたちの四季」三省堂
 1983年「偏(や)東風(ませ)に吹かれた村」家の光協会
 1984年「新富嶽百景」岩波書店
 1989年「英伸三が撮ったふるさときゃらばん」晩聲社
 1989年「日本の農村に何が起こったか」大月書店
 1990年「一所懸命の時代」大月書店
 1995年「町工場・鋼彩百景」日本能率協会マネジメントセンター
 2001年「上海・放生(ほうじょう)橋(ばし)故事(ものがたり)」アートダイジェスト
 2006年「上海(シャンハイ)天空下(のそらのした)」日本カメラ社 など 

■受賞
 1965年 日本写真批評家協会新人賞 個展「盲人-その閉ざされた社会」・「アサヒカメラ」の《農村電子工業》より 
 1971年 日本ジャーナリスト会議奨励賞 写真集「農村からの証言」より
 1982年 第7回伊奈信男賞 写真展「桑原史成・英伸三 ドキュメント二人展」より 
 1983年 ボローニャ国際図書展グラフィック賞 写真絵本「みず」より

【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー シリウス
(地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
   〒160-0022 新宿区新宿1−4−10 アイデム本社ビル2F
期間:2010年1月21日(木)~1月27日(水)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日・祝日
入場料:無料

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:山下洋一郎・峯岸三奈子
TEL.03‐3350‐1211
http://www.photo-sirius.net/

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所在地
東京都
業種
サービス業
Webサイト
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