なぜ、日本人は国際会議で存在感を示せないのでしょうか。石倉先生は「失敗を怖れる気持ちと経験不足」を理由のひとつに挙げます。このゼミの目的は、世界が直面する問題(グローバル•アジェンダ)を題材に、自ら考え、情報を発信する力を身につけること。失敗を怖れずに発言し、行動する勇気、世界級の表現力やディスカッションルールを、実践を通じて学ぶワークショップです。
森ビル株式会社が運営するアカデミーヒルズでは、一橋大学教授 石倉洋子氏をメインファシリテーターとして、世界規模で直面している貧困・環境・人権といった問題(グローバル・アジェンダ)を議論することにより、ビジネスパーソンに必須の「実現力」を身につけることを目的としたワークショップ型の1年間のプログラム「石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール」を開講しました。
http://www.academyhills.com/school/gas/index.html
■参加者属性■
応募者の男女比はほぼ1:1。年齢構成は、約半数を30代が占め、平均年齢は34.68歳、企業に勤める人が94%(その他学生3%、無記入3%)と、これから職場で中堅としての責務を担う年齢のビジネスパーソンを中心に応募がありました。
企業の内訳を見ると、金融系(15%)やコンサルティング(11%)などの大手有名企業から国際機関や病院に勤務の方まで、幅広い申し込みがあり、内27%が外資系企業という結果になりました。また、日本の企業であっても、海外との関わりが強い仕事についている応募者が多いのが特徴です。
■志望動機■
志望動機は3つの傾向があり
●グローバル・アジェンダに関して自分個人で貢献をする力をつける
●企業の枠組みで、現在の自分の仕事をグローバル・アジェンダの解決に結び付ける
●国際的に発信力の高い人間になることで、日本のプレゼンスを上げる
世界の現状に問題意識と解決の意欲を持ち、1年のゼミ終了後にはその為の活動開始を目標としているところが共通する特徴となっています。
■石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナールとは■
「石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール」とは、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授である石倉洋子氏をメインファシリテーターとして、世界規模で直面している貧困・環境・人権といった問題(グローバル・アジェンダ)を議論することにより、ビジネスパーソンに必須の「実現力」を身につけることを目的としたワークショップ型の1年間のプログラムです。
2009年9月4日、ニューヨーク、北京に次いで3つ目のオフィスとして「世界経済フォーラム日本事務所」が六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ内に設置されました。日本人がダボス会議のような場に積極的に参加しプレゼンスを上げることは、国際社会で日本の存在感を高める為に重要ですが、そのような知性と影響力を持つ「個人」は多くありません。今回、世界経済フォーラム日本事務所の協力により、ダボス会議等で用いられる素材と最新のディスカッション手法を取り入れ、英語の議論を実践する機会を提供し、グローバルリーダーを目指すビジネスパーソンが「課題設定力」「問題解決力」「情報発信力」を身につけ、その力を世界級の「実現力」にするための「場」を創ることを目指します。
詳細はこちら
http://www.academyhills.com/school/gas/index.html
【講師陣】
■メインファシリテーター
石倉洋子(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)
1980 年バージニア大学大学院 経営学修士(MBA)修了。1985 年ハーバード大学大学院 経
営学博士(DBA)修了。1985 年からマッキンゼー社でマネジャー。1992 年より青山学院大学国際政治経済学部教授、2000 年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。その他、商船三井社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)のフェロー等。専門は経営戦略、
グローバル競争におけるイノベーション戦略。
■アドバイザリー・ボード
黒川清(政策研究大学院大学教授 特定非営利活動法人日本医療政策機構 代表理事)
竹内弘高(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 研究科長・教授)
竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学教授)
■ゲスト講師
土井香苗(国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター(日本代表)/弁護士)
小暮真久(TABLE FOR TWO 事務局長)
守屋由紀(国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所広報官)
加納裕二(世界銀行グループ・国際金融公社(IFC)インフラストラクチャー局 インベストメントオフィサー)
山岸尚之(WWF(世界自然保護基金)ジャパン 自然保護室 気候変動プログラムリーダー)
■森ビル株式会社 アカデミーヒルズについてhttp://www.academyhills.com/■
森ビル株式会社は「世界的文化都心の創造」をヴィジョンに掲げ、街づくりに「都市を創る(ハード面)」と「都市を育む(ソフト面)」の両面から取り組んでいます。アカデミーヒルズは「都市を育む」取り組みの一つとして、同社が運営するものです。
アカデミーヒルズでは理事長 竹中平蔵(慶應義塾大学教授)のもと、「自律的に自立する個人の支援」をミッションに、日本元気塾やセミナーを運営する“スクール事業”、会員制図書館を運営する“ライブラリー事業”、貸しホール・貸会議室を運営する“フォーラム事業”の3つの機能を軸に、都市生活者に対して「知的活動の場」と「教育の機会」を提供しています。
<本件に関するお問合せ先>
森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 スクール事務局
03-6406-6200
森ビル株式会社が運営するアカデミーヒルズでは、一橋大学教授 石倉洋子氏をメインファシリテーターとして、世界規模で直面している貧困・環境・人権といった問題(グローバル・アジェンダ)を議論することにより、ビジネスパーソンに必須の「実現力」を身につけることを目的としたワークショップ型の1年間のプログラム「石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール」を開講しました。
http://www.academyhills.com/school/gas/index.html
■参加者属性■
応募者の男女比はほぼ1:1。年齢構成は、約半数を30代が占め、平均年齢は34.68歳、企業に勤める人が94%(その他学生3%、無記入3%)と、これから職場で中堅としての責務を担う年齢のビジネスパーソンを中心に応募がありました。
企業の内訳を見ると、金融系(15%)やコンサルティング(11%)などの大手有名企業から国際機関や病院に勤務の方まで、幅広い申し込みがあり、内27%が外資系企業という結果になりました。また、日本の企業であっても、海外との関わりが強い仕事についている応募者が多いのが特徴です。
■志望動機■
志望動機は3つの傾向があり
●グローバル・アジェンダに関して自分個人で貢献をする力をつける
●企業の枠組みで、現在の自分の仕事をグローバル・アジェンダの解決に結び付ける
●国際的に発信力の高い人間になることで、日本のプレゼンスを上げる
世界の現状に問題意識と解決の意欲を持ち、1年のゼミ終了後にはその為の活動開始を目標としているところが共通する特徴となっています。
■石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナールとは■
「石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール」とは、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授である石倉洋子氏をメインファシリテーターとして、世界規模で直面している貧困・環境・人権といった問題(グローバル・アジェンダ)を議論することにより、ビジネスパーソンに必須の「実現力」を身につけることを目的としたワークショップ型の1年間のプログラムです。
2009年9月4日、ニューヨーク、北京に次いで3つ目のオフィスとして「世界経済フォーラム日本事務所」が六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ内に設置されました。日本人がダボス会議のような場に積極的に参加しプレゼンスを上げることは、国際社会で日本の存在感を高める為に重要ですが、そのような知性と影響力を持つ「個人」は多くありません。今回、世界経済フォーラム日本事務所の協力により、ダボス会議等で用いられる素材と最新のディスカッション手法を取り入れ、英語の議論を実践する機会を提供し、グローバルリーダーを目指すビジネスパーソンが「課題設定力」「問題解決力」「情報発信力」を身につけ、その力を世界級の「実現力」にするための「場」を創ることを目指します。
詳細はこちら
http://www.academyhills.com/school/gas/index.html
【講師陣】
■メインファシリテーター
石倉洋子(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)
1980 年バージニア大学大学院 経営学修士(MBA)修了。1985 年ハーバード大学大学院 経
営学博士(DBA)修了。1985 年からマッキンゼー社でマネジャー。1992 年より青山学院大学国際政治経済学部教授、2000 年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。その他、商船三井社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)のフェロー等。専門は経営戦略、
グローバル競争におけるイノベーション戦略。
■アドバイザリー・ボード
黒川清(政策研究大学院大学教授 特定非営利活動法人日本医療政策機構 代表理事)
竹内弘高(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 研究科長・教授)
竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学教授)
■ゲスト講師
土井香苗(国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター(日本代表)/弁護士)
小暮真久(TABLE FOR TWO 事務局長)
守屋由紀(国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所広報官)
加納裕二(世界銀行グループ・国際金融公社(IFC)インフラストラクチャー局 インベストメントオフィサー)
山岸尚之(WWF(世界自然保護基金)ジャパン 自然保護室 気候変動プログラムリーダー)
■森ビル株式会社 アカデミーヒルズについてhttp://www.academyhills.com/■
森ビル株式会社は「世界的文化都心の創造」をヴィジョンに掲げ、街づくりに「都市を創る(ハード面)」と「都市を育む(ソフト面)」の両面から取り組んでいます。アカデミーヒルズは「都市を育む」取り組みの一つとして、同社が運営するものです。
アカデミーヒルズでは理事長 竹中平蔵(慶應義塾大学教授)のもと、「自律的に自立する個人の支援」をミッションに、日本元気塾やセミナーを運営する“スクール事業”、会員制図書館を運営する“ライブラリー事業”、貸しホール・貸会議室を運営する“フォーラム事業”の3つの機能を軸に、都市生活者に対して「知的活動の場」と「教育の機会」を提供しています。
<本件に関するお問合せ先>
森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 スクール事務局
03-6406-6200

